この間、7月に気功テクニカルトレーニングコースを取って、いろんな人に施術トレーニングをしている方から質問を受けました。認知症を持つ人のスキャニングのことでした。認知症の人の脳に対して、どんな風に感じるかとの質問です。良い疑問(質問)ですが、私の答えは、「すべて同じわけではなく、十人十色であって、それぞれ異なる」でした。本当にそうです。たとえ同じ人であっても、施術するたびに違うこともあります。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
じゃあ、スキャニングは必要なの?という疑問が起こりますが、
患者さんの身体の中で何が起こっているのか、
理解するのは大切なことなので、必要です。
毎週、同じ患者さんを受け持つと、その人の
健康な時のベースラインが出来ます。
それを覚えておいて、何か変化があれば早めに対処して
問題解決に繋げると良いです。
でも、スキャニングはたくさん行って、徐々に
その読み方を知って行くもの。
中医学の脈診のようなものです。
最初は、自分で感じたこと(診立て)を100%鵜呑みには出来ません。
気功師によって、スキャニングする人もいれば、
しない人もいます。
私は自分のスキャニングする技術は
手前みそ、自画自賛ですが、
精密度はほぼ完璧だと自負しています。
ただし、私が感じるのはエネルギーの不具合です。
私の一例を紹介します。
この方の肝臓がイライラと落ち着きのないエネルギーを発していました。
ということで、上記のように質問しました。
ああ、やはり!肝臓が弱っているけれど、イライラを感じたので、
「怒り」について聞いてみました。
やはり、イライラする傾向があるとのこと。
肝臓は【怒り】によって弱りやすいと中医学では言います。
でも、この方はその気になれば、すぐに治るタイプの人です。
なぜなら、ご自分のことをよく見ているからです。
人間には2通りあって、自分のことを直視するのが苦手な人、
そして反対に、きちんと自分の姿に向かい合える人です。
後者の方が、すでに半分大切なことが分かっているので、
あとはそれに対して対処していけば良いだけです。
その気になるかならないかは、ご本人のみが決めることですけれど…
この方の場合は未病なので、今、ちゃんと肝臓の不具合に
対処できれば、問題はありません。
これが10年も過ぎてしまえば、今度はもっと重大な病気になるはずです。
こういうことをお伝えできるのが、スキャニングの良いところです。
人間ドックや健康診断の数値がやや異常でも、
そのまま忙しいとやり過ごし勝ちですが、
こうやって第三者(それも実際に面と向かい合っていずに、
数千キロも距離が離れたところから、スキャニングした結果)から、
言われたら、「やはり気を付けよう!」と思っていただけるに違いないかと…
はい、私は左手で感じ、第2チャクラの第三の目と第4チャクラのハートで
感じ取り、視ることが出来ます。
イメージがパっと浮かび上がります。
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こちらは、もう一つの例です。![]()
まったく別の方です。
途中からの文面です。
もっと詳しく書きたいこともありますが、
1度も会ったことのない方に詳しく書くのは
憚れます。
ということで、このように大まかなことだけをお伝えします。
それで、何か悟る人もいらっしゃれば、心にふたをしてしまう方も。
これで、ああそうだった!と思える人は、
やはり治りが速いものです。
私も以前はよくありましたが、
自分のことは見たくない、忙しくて見えていない、
になってしまって、よく分からないことがあるわけです。
特に感情面では。
この感情は一番厄介です。
日本人はどうしても我慢してしまい、
自分が我慢すればすべて丸く収まると
自分を殺して生きる人が大勢います。
それでも良いのですが、一旦、自分一人になったら…
それを開放してあげないと、後から【ストレス】になって
病気や不具合になります。
心を閉じずに、「はて、何だろう?」と反芻できたら…
それだけで、精神が救われるのです。
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今度は、小学校低学年の子供さんの例です。
いつもは、そんなに感じないのに、
この時は上記のように変化を感じたのです。
と、ありました。
心と体はひとつです。
これらの例はすべて、感情とか頭の部分になってしまいましたが、
もちろん、脚だったり、小腸だったり、
膀胱とか肘だったりもあります。
1度は心不全になりかけた高齢者の心臓が衰えているので、
「ぜひ病院で診察を受けてください」と娘さんに伝えたところ、
すぐに病院で診ていただいて、
「軽い心不全です。
早く来院されて良かったです」
と、お医者さんに言われて、
「本当に驚きました。
感謝しきれません、ありがとうございます」
と感謝されました。
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でも、私は、自分のスキャニング技術を100%信頼していますが、
それでもそれを100%信じていません。
もしかしたら、その日、たまたま何かの外因によって、
一時的にその状態になっているかもしれないからです。
どうしても知りたい時には、キネシオロジーの技法を使います。
筋肉反射テストです。
それと自分の視える技術(?)で調べます。
そして、なるべくその方にとって、
一番良い方法と思える方法で必要なら
お伝えします。
強くガツーンと言わないとダメな方もいらっしゃいますし、
優しく伝えたつもりでも、衝撃を与えてしまったり...
毎日、試行錯誤ですが、
「何がその患者さんにベストなのか」
と、いつも考えています。
「いつも怒られてばかりいる」と言う患者さんも
いらっしゃいます。![]()
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私が勤めるクリニックでは、
規則があって、患者さんが
治療者の教えるエクササイズや食事療法、生活習慣改善策を守ること。
自分で治そうと努力する心構え。
が見られない場合は、治療をお断りしています。
どんなに良い治療法を受けても、
以前と同じ生活習慣や食事、運動不足なら...
治ってもまた再発する、
治りが悪い、
といったことが起こるからです。
病院なら、再発は儲かるのでOKですが、
ホリスティッククリニックでは、
再発しないことが一番と考えています。
それには感情も含めて、私たちの生活習慣を
変えて行くほかはないのです。
だからのスパルタです。
無理なことは言いません。
どれだけ辛いのか分かるからです。
その辛さの中でも、少しの時間があるのなら、
自分の心身のために何かひとつ良いことをする。
それを日課にするのがベストです。
って、スキャニングの話から、脱線しました。![]()
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今日はマレーシアは独立記念日の祝日です♪
のんびり、だらりん、過ごします!
10月6~7日に、ウェルネス・メディカル気功(医療気功)の
基礎コースを鎌倉駅前で開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。
いつまでも健康で若々しく、元気でありたい方たちのためにお勧めのコースです。









