バリ島に行こうと決めたら、まるで引き寄せているようにバリ人の友人が出来て、バリ島に行くよ、と、近所の日本人友が教えてくれたり、クリニックでの私の患者さんが、「家族でバリに行くんですよ。親友がバリ島にいて、よい運転手を知っているので必要だったら、教えます」とか、今年の4月の気功基礎コースに参加予定の日本人の方がバリ在住とか… まるで、導かれているかのように急にバリに知り合いが何人も出来ました。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
バリ・ヒンドゥーの暦で満月は1月6日。
その日にムルカットと呼ばれる水による浄化を行って、
その後にバリアン(呪術師)に観てもらうツアーが
あったので、それに夫とともに参加することに。
ムルカットのお寺は、リクエストしてツアーとは
別のお寺にしていただきました。
バリアンは通常は男性らしいですが、
女性のバリアンのアユ・ラクシュミ氏です。
他にもアユ氏のブログ記事を書いていらっしゃる方々を
勝手にリンクさせたいただきます。![]()
バリ旅行 バリアン体験@ウブド (4) - COSMIC LIFE COSMIC MUSIC djwara.com
バリアン初体験 | インドネシアはチカランでゆったりまったりのほほーんと (ameblo.mom)
パワフルなバリアン@アユ ラクシュミ氏 | LOVE EARTH♡ (ameblo.mom)
バリ島のバリアンツアーに参加!スピリチュアルヒーリングと伝統治療を体験! (okanenokyuukyuusha.com)
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初めに待合室に通されたときに、
その部屋のエネルギーがとても変わっているのに
すぐに気づいて、ツアーガイドさんに伝えました。
何人かいるな、と思っていたら…
どうやら、このお部屋には子供のスピリットが
何人かいるそうです。
最初から、そういう風だったので、さらにドキドキ。
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ブロガーの私が、「写真撮影しても良いですよ」
と言われたのにも関わらず、ほとんど撮影しませんでした。
まずはアユ・ラクシュミ氏のご主人様が先導して、
ガネーシャの祠でお祈りします。
そこから、
大きな瞑想ホールへ案内されて、そこで待つわけです。
まずは夫が観てもらい、
その間に庭に植えられているガジュマロの木を眺めたり…
バリ島では、一般人の庭にはガジュマロの木は植えられません。
植えても良いのは、寺院やバリアンなど
霊能者のような人のお庭だけだそうです。
やがて、夫が戻って来て、私の番です。
奥の部屋にアユ・ラクシュミ氏は座っていらっしゃいました。
とても優しそうなバリアンで、
ドキドキ感は一瞬にしてなくなり、リラックス。
質問があるか聞かれましたが、別になかったので…
急いでひとつ考えてみました。
「誰にでも、この世でのミッションがあるかと思いますが、
私は今、あることをしています。
それが、私のミッションとして正しいことなのか、
これを全うするために、他に何をすればよいのでしょうか?」
と尋ねてみました。
しばし、静けさの中に身を沈めたアユ・ラクシュミ氏。
インドネシア語で語り、それをご主人様が
英語に直してくれます。
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まずは、私がやるべきことは心と思考のバランスを取ること。
忙しすぎるので、やるべきことは、
①幸せなのは悪いことではないから、堂々と幸せと感じること。
(日本人気質で、そういうことを言えば、何となく良くないような…
)
②毎日5~10分程度のアファメーションのエクササイズ。
(私が、自信がないことをよくご存じです
)
③静けさに身を任せる時間を作ること。
(瞑想や自然の中で時間を費やすことが良いそうです。
もうこれは行っているので、良かった!)
④出来たら、私は完全にベジタリアンになることが望ましい。
(これには理由があって、以下のことに続くことからです)
⑤小さな施しを恵まれない人々にすること。
(恥ずかしがらずに、道端にいる人々に分かち合いましょう、
これからは)
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私には重要な目的があって…
それは、実はアユ・ラクシュミ氏と同じように
人を助けること。
アユ・ラクシュミ氏が、私に向かって、
「あなたと私は同じ波動、同じ波長なの。
つまり同等です」
と、おしゃったときには、ブルブルと震えが…
えええっ!そんなはずはないし…![]()
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絶対そんなことない、と思っていたら、
さらに続けて、
「物事は、否定せずに、
何でもポジティブに受け入れなさい」
とダメ押しがありました![]()
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さらに、「あなたはもう、この世界で生きるのは
これが最後ですよ。
死後に会うのは神たちや、すでに亡くなって
あなたを待っている家族です。
いいですか、神様たちが待っていらっしゃいます」
と、言われて全身総毛だった私でした。
う~ん、実は以前にも瞑想の大師に「もう上がりの人生だ」と、
言われたことがあります。
いやいや、私は罪深いし、また輪廻転生するはずよ、
と否定したくなったけれど、鳥肌が立っているのを見た
ご主人様が、ちょっと離れたところに座っていらっしゃる
アユ・ラクシュミ氏にそう伝えたところ、
氏はニコニコと笑っていらっしゃいました。
そして、今やっていること(気功施術)は、
もっともっと才能が開花して行くから楽しみにしていなさい、
と言われました。(ありがたいことです
)
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こう書くと、高慢ちきのような気がします。
ただ、弁明させていただくと、
私はオールドソウルです。
すでに輪廻転生は、数えきれないほどしていて…
古い古い記憶が、断片的にたくさんあるのです。
宇宙船に乗って(乗員256名)、この地球に
はるか昔に渡って来た記憶も残っています。
そして、地球に降り立って、みんなそれぞれの地へ散って行った。
その宇宙船は地下深くに
駐機してあり、唯一、トランスポートでエレベーターのような
感じで降りて行ける。
ただ、私はそれを飛ばすことが出来ないので、
故郷の惑星に戻りたくても戻れなくなったという記憶が…
段々と怪しい話のような感じになったので、
ここで止めておきます。
ただ言えるのは、きっと優秀な人々よりも、
はるかに多く輪廻転生して、落第して来たのだなと…苦笑
だから、やっとお情けで、卒業なのかもしれない。
さらにアユ・ラクシュミ氏は、オーラの色も教えてくれました。
そして、守護神のことも。
私は仏陀、サラスヴァティ(弁財天)、ドルーガに
守られているとのこと。
どちら様も、自分の中ではすでにお馴染みの神様や仏陀です。
実はマレーシアの山寺で一番エネルギーの高い場所が、
ドルーガの祠のあるところです。
そこで、月一、お掃除して
瞑想と気功をするのが恒例です。
サラスヴァティは、いつも惹かれる神様で、
この姿の仏陀が大好きという…
ああ、すべてが繋がっているのだなと…
それと…
アユ・ラクシュミ氏はサイババを敬っているのですが、
「あなたもサイババに呼ばれていますよ」
と言われました。
(それもありえないと思いますが、私は宗教は苦手)
最後に彼女に浄化してもらう(マントラと歌とベルで)と、
彼女に、「次はあなたの番よ。謡いなさい」
と言われました。
しばらくすると、私の口からは、
メロディーが自然と流れ出しました。
実は、私は2年前から、不思議なことに
聞いたこともない言葉が口から出て来て、
それがメロディーとなって流れ出ます。
後からガイドさんが言うのには、
「トランスに入っていなくても、意識があって
トランスに入る形ですね」と言われました。
確かに何か高次のものと繋がっている感じが常に
謡っている間はあるのです。
アユ・ラクシュミ氏が、
「ほら、ドルーガがあなたの傍に立っていますよ。
私の守護神もドルーガです」と…
まったく持って、摩訶不思議な時間でした。
こんな記事を書いても良いものか?と思いましたが、
私は本当にこれが最後の地球人生なら、
死後に会う方々に恥ずかしくないことをしようと、
心がける良いきっかけになるのでは?と思いました。
戒めです。![]()
上記の動画と画像は、ご主人様が撮ってガイドさんに
転送してくださいました。
夫は、「僕にはそういうこと一切なかった!」と。笑
代わりにガイドさんが、最後にアユ・ラクシュミ氏のご主人様と
みんなで一緒に画像に収めてくれました。
これがバリアンとの初めての出会いでした。
こういうことは、1回だけで良いかと思います。
自分の人生は自分で見極めるのがベスト!
私たちが帰るのを見送ってくださったご主人様。
例の最初の待合室には遠くジャカルタから来た
3人のお客さんが…








