クリニックで、過去数名のパーキンソン病のシニアの方々を施術して、そのうちの2名はかなり症状が改善されたので、施術は終了となりました。でももう1名は、肉体的に改善しても、精神的に、鬱状態が出るようになり、今はクリニック内の別の治療を受けています。このように、パーキンソン病の進度を遅くして、少しでも改善できるのは、人それぞれです。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
パーキンソン病とは
『パーキンソン病とは、脳の幹にあたる黒質という部分の
神経細胞が次第に減少し、
その神経が働くときに使うドパミンという物質が
減ることによって起こる病気です。
ドパミンは、脳において、運動の仕組みを調節するような
働きを担っているため、ドパミンが減ることにより、
動きが遅くなったり、体の緊張が高くなったりします。
一部のパーキンソン病は遺伝子が原因で
発症することがわかっていますが、多くは原因不明で、
遺伝することはありません。』(パーキンソン病サポートネット)
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つまり、原因も治療法も確立されていない
難病に指定されています。
ドパミンは、別名【幸せホルモン】と
呼ばれ、それが減少するのですから、
ウツっぽくなったり、気持ちがダウンしたりします。
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手足の震えや、身体のこわばりがかなり強くなると、
日常生活にも支障が起きて来ます。
どちらかと言えば、患者さんはシニア層が多く占めます。
他には、上記のような症状が出ることもあるわけです。
必ずしも、全部出るというわけではありません。
パーキンソン病はゆっくりと進行する。
パーキンソン病は何年もかけて、
ゆっくりと進行します。
早めに治療を始めれば、
その進行をだいぶ遅らせることも可能です!
現在、日本では患者さんは20万人ほど。
パーキンソン病では、黒質のドパミン神経の減少に加え、
他の中枢神経や自律神経もダメージを受けます。
つまり、脳ばかりではなく、神経にも
ダメージがあるのです。
これにより、手足の震えなどの代表的な症状に加え、
精神症状や自律神経の障害があらわれることもあります。
西洋医学的には、いくつかの処方薬が。![]()
これらを組み合わせたり、症状によって
変えて行くのです。
その他に良いとされるものは…
食事やサプリからのビタミンCとE,
ナイアシンなど抗酸化作用のあるもの。
それと、市販の薬としては、
非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェン)なども
効果があるとの医学レポートが多数あります。
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気功施術では…
① 脳に直接働きかけること。
黒質のニューロンと、ドパミンが増加することを意念して、
直接ニューロン(神経細胞)にエネルギーを送ります。
その前に、【掃除】して受容が良くなるように
エネルギーや神経の流れを良くするように掃除!
そして、そこからエネルギーを送ります。
ウェルネス・メディカル気功の
医療気功師なら、解剖学を
医師から受講しているので、それをイメージしながら。
実際にターゲットとする部位は、
私の場合、左手で感知します。
右手でも、好ましくないエネルギーを
強い電波として受け取り、痺れることがあります。
② 気分的に落ち込む、
身体の筋肉が非常に緊張している、
動きが悪い手足などは…
いろいろなテクニックを屈指して、
精神的、感情的、そして肉体的に働きかけます。
ここで、一番大切なのは、パーキンソン病の患者さんを
完全にリラックスさせること。
つまり、患者さんをリラックスさせて入眠させる
ように持って行きます。
ここが医療気功師の腕の見せ所かと思います。
これは、私が一時帰国により、
施術できなかった3週間にパーキンソン病の
患者さんに起こったことです。
かなり改善した後は、気功施術がどんなふうに
作用しているのか曖昧になっていたそうですが…
実は最初に施術したときに
動かない右手が、肩からグルグルと初めて
回せたそうです!
そして、常に怒りモードで
イライラしていたのが、私があるアドバイスを
したら、それが無くなったこと。
1時間半もじっと座っていられなかったのに、
今では3時間ぐらいなら、大丈夫な時があるそうです。
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9月14日が最終施術日で、
その後23日までは大丈夫だったようですが…
そこからまた具合が悪くなって、
PD(パーキンソン病)の薬も止めていたのを
また服用する必要が出て来ました。
幸い、奥様が実は
同じくウェルネス・メディカル気功の最終コースまで
修了している方なので、彼女自身も
家族や近しい友人の方に気功施術出来るのです。
私が週1で施術しているうちは、
処方薬なしで、状態が最高の10だとすれば、
今では処方薬を1日3回摂って、
7のレベルとのこと。
マレーシアに戻ってくる前に
いろんな患者さんから、「いつから施術開始しますか?」
と聞かれた時には、申し訳ない気持ちでいっぱいでした![]()
パーキンソン病は完治しません。
進行は進むけれど、完治はありませんから、
その進行を止めて、少しでも状態を良くすることを
目指します。
なので、ご本人の努力も必要です。
幸い、彼も実は気功実践者。
ご自身が気功を始めてから、以前よりも
はるかに体力がついて、病気の進行も緩和されたと
感じたそうです。
今では、私が施術を休んでも短期間なら大丈夫な
ように、気功の動功エクササイズをするのを
2時間に延長したそうです![]()
動功も大切だけれど、パーキンソン病なら
腹式呼吸法の方がもっと大事になって来ます。
自律神経や迷走神経を整えるためにです。
それに筋肉を整えるのに欠かせない血流を良くすること、
そして酸素供給を多くするのに呼吸法は大切なんです。
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気功施術ですが…
病気や状態によって、その日の施術内容が
変わって行きます。
大概的には、病気に沿って、
プロトコルを変えて行きます。
その日の身体の状態が違えば、方法も変えて行きます。
臓器ひとつひとつに働きかけ、
筋肉や関節、神経、血管、骨、リンパ節などにも…
おまけに気の流れる十二正脈や、
奇形八脈にもそのエネルギーの流れを感じ取りながら、
働きかけるわけです。
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どんなに距離的に離れていても、
私が働きかけている部位に必ず温かさや熱を感じ、
お腹がキューっとなったり、腸のデトックスをした時には、
すぐに便意を感じてトイレに行ったり。
勝手に身体が動いたり、ゲップが出たり…
反応は人それぞれ。
中にはずっと何も感じなかったけれど、
ある日突然、初めてエネルギーの流れを感じる方も
いらっしゃいます。
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治すのは自分自身ですが、
それを有効的に迅速に働きかけるのは
私の役目。
的確に細胞レベルに働きかけること。
これが一番大切なことです♡







