ある患者さん、ここではHさんとします。77歳の男性です。2年前に自宅裏の斜面で転んで右肩から腕を打ってしまい、激痛のために歯磨きも難しかった方のお話です。
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ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
毎日を健康で楽しく元気に過ごすことを目指しています!月に1回、心と体の健康のためのZoom教室を開催しています!
なかなか最初は良くならなかったので、
感情面でのブロック(しこり・障害物)を
観てみることにしました。
そして、ある時の施術前に観て、
今回の腕や肩が痛い(2年間も)原因を探ることに。
こうやって、Hさんに聞いてみました。
Hさんは実直な男性ですし、年上の方。
こういうことはきっと尋ねられたら嫌な気分に
なるかもしれないと少し危惧していましたところ…
との返事が返って来ました。
なるほど!
Hさんの場合は、
【恐怖心を覚えた】ことと、【11歳前後】が
大切なキーワードなので、それをお尋ねしたときに、
組体操の一番上から落ちたこと、
クレプス肺炎に罹ったことが
11歳ぐらいであったわけです。
これらのどちらか、あるいは両方が
感情的に昇華し切れていなくて、
それが痛みを引き延ばしているということが
分かったわけです。
ご本人にお伝えしてみたところ、
訝るような様子もなく、淡々と受け入れてくださいました。
そこから、右肩と右腕の調子は良くなって…
3月の終わりには、痛みがなくなりました。
ただし、組体操で打ちつけた腰は、
施術最初にはなかったのですが、
記憶で蘇り、腰も痛くなって、
一時期はかなりの痛みでした![]()
今では落ち着いて、
そちらはだいぶ良くなったということで、
今回はめでたく卒業となりました。![]()
シニア層になると、【痛み】はなかなか
引くことが難しくなります。
特に長期間、患っている場合はです。
そういう時に、こうやって感情ブロックを探ると、
昔(Hさんの場合は、66年前の記憶です)の
恐怖心が、残っていてそれが、
新しい痛みに繋がっているという例です。
もちろんHさんは真面目に
教えた丹田呼吸(腹式呼吸)や、
気功のエクササイズを毎日行っていたことも
良くなるきっかけとなって行ったと思います。
今回のことを通じて、
何歳になっても長期的な痛みは
消えることもあるのだな、と確信できました。
何それ?感情ブロックとは?
と思われた方は、これから少しずつ
症例をお伝えしますね。
4月の教室案内
毎月内容が変わるZoomでの教室のご案内です。不確かな世の中、心身のバランスを取って、より良い充実した生活を送りたい、簡単な気功を習いたい、瞑想を習いたい、いつまでも若々しくいたい、健康でありたいなどのご要望にお応えする教室です。いきなり本格的な瞑想や気功はハードルが高いという皆さんに、心身の健康に必要な知識や簡単エクササイズ、気功、シンプルな瞑想などを通して心と体のケアを自然に楽しく学んでいただけるクラスです。
ウェルネス・メディカル気功の気功師Roseが、皆さんのガイド役教師です。
心とマインドフル=身体の不調によって、不安になったり、心配になったり…病気になる人々の80%は、感情面の問題が起因していると言われます。それはストレスとも言いますが、身体を5つのエレメントから考え、ケアする方法を学びます。【心】は、自分の人生の意味を理解して、楽しむことを発見します!
瞑想=呼吸に集中することによって、心から感情を開放して、心が軽くなる瞑想をします。20~30分(5分の呼吸法を含めて)行います。心身共に休まり、軽くなる瞑想です。






