生きているものは、すべてエネルギーがあるのは皆さんご存じの通りですが、では、そのエネルギーを自分でたまに飛ばしていることに自覚はありますか?
たとえば、日本でも、【以心伝心】ということわざがあるように…
相手が思っていることが分かったり、
あるいは自分の思っていることを相手がどういうわけか分かったり、
ある人のことを思っていたら、その本人から連絡があったり。
たまたま、ある人のことを考えていたら、その人にバッタリと出会ったり。
シンクロニシティとか呼ぶものも、エネルギーが形を変えて偶然のように
自分の前に現れたり…
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
アラフィフの難しいお年頃、毎日を健康で楽しく元気に過ごすことを目指しています!月に2回、心と体の健康のためのZoom教室を開催しています。
自分の思いが形になって現れるのも、エネルギーのなせる業。
エネルギーは氣。
気功的にはエネルギー(活動力や精力)は、
气=空気(酸素)
と
米=食物
から得るものと言われています。
だから、2つの感じの部首を合わせれば、氣になるわけです。
生物学では、細胞内でエネルギーを取り出す働きを呼吸と呼びます。
そして栄養素があって、それが熱量となってエネルギーとなるので、氣はエネルギーということになります。
こうやってみると、漢字は素晴らしいですね!
すべてが意味通りに表現できるので。
そして氣による施術は、お母さんが上手!
子供が病気したり、怪我したりすると、
優しくお腹を撫でてあげたり、怪我したところに、
「痛い痛いの飛んでけ~!」と痛さを振り払うしぐさをしたり…
手のひらには労宮と呼ばれるツボがあり、そこからエネルギーが出ると言われています。
それを使うことを母たちは自然に知っているわけです。
そんなふうに身近な氣です。
そして知らず知らずのうちに、日々の生活の中でみんな氣を使ったり、送ったりしている~!
ただお母さんたちや、普通の人々が氣を使う時には、自分の内なる氣を使います。
内気(ないき)と呼ばれるもの。
ウェルネス・メディカル気功の気功師たちは外気功療法を行います。
外気は文字通り、外からの氣です。
それは、宇宙と地球の氣です。
気功を鍛錬していれば、食物や空気などから氣を得るばかりではなくて、
もっと大きなエネルギーを地球や宇宙から得ることが出来るようになるわけです。
例えば、森林浴など大自然の中に行っても、得ることが出来ますよ。
そんなふうに氣は身近にあって、誰でも使えるもの。
そして、意念(意志の力と想念)によって、
別に手を使わなくても、心の思いや第三の目で施術することが出来ます。
78歳のスティーブン師が、第3の目と意念で遠く離れても、
患者さんにエネルギーを送ることが出来ることを動画で見せてくれています。
なんか年取って、嫌だな、って自分のことを思っていましたが…
スティーブン師は1日20名ぐらいの患者さんを診るそうで、そう思ったら、
自分のこと、「年だから」なんて言えないと思いました![]()
自分が持つ観念は、
常にポジティブで、良いものだけにしておきたいと思います。
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