新月と満月には、ソルトスクラブをすることにしています。あるいは、エプソムソルトを使って、お風呂や足湯もデトックスに最適!月は水のエレメントなので、シンプルに良いお水を飲むのもデトックスになります。
月の引力は海面に影響を及ぼし、潮の満ち引きを作り出します。
地球上の海の面積が70%なのと同じく、人間の身体も70%の水分でできていることも含めて…
水分や海塩、マグネシウムベースのエプソムソルトを使うことは、デトックスに最適です!
ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
エプソムソルトをお風呂に入れて入浴すれば、効率的に発汗し、体内の不要物を排出できます。
入れる量は、お湯の量に対して、0.1~0.2%を目安にします。
エプソムソルトの成分である硫酸マグネシウムには、皮膚を通してマグネシウムの補給効果があります。
マグネシウムは保湿効果が強く、また、マグネシウムの作用によって、アシルセラミドの合成が高まり、皮膚のバリア機能が回復する。
海塩の効果は、ここには追記しませんが、新陳代謝も血行も良くなります。
お湯の温度は、40℃以下のぬるめが良いですよ!
また良い飲料水で、体内にも水分補給を多めに摂ります。
水に、レモンスライスやミントを浮かべても、わずかながらでもデトックス効果があります。
私はスクラブも即席に作って使います。
海塩やエプソムソルトそのものを使うこともあれば、ソルトを、ココナッツオイルとエッセンシャルオイル(メディカルグレードが良い)を数滴混ぜて、作ります。
使う都度に簡単に作れるのが、良いところ!
半月サイクルで、体の表面もデトックス。
お風呂や足湯も発汗作用があるので、必ず十分な水分補給を。
水を飲めば、おのずと尿や汗で老廃物を体外に流しだすことが期待できます!
日本から友人が、夕暮れ時の富士山とその上にかかる幸運の星、木星の画像を送ってくれました!
縁起が良い!!!![]()
猫たちも、外に出たがり…![]()
うちのベランダからは、宵の明星、金星を見ることが出来ます。
金星が空のどこにあるか、分かりますか?
夜の8時半過ぎに、満月を探しに地上階へ。
プールサイドから、ひょっこりと顔を出している満月さん。
実物の方が。画像の数倍美しかったです!!!
荒い画像ですが、満月感は出ていますね!
この動画で分かるかどうかは不明ですが、朝日と月がほぼ一直線上に対峙しています。
最後に度アップにしているので、分かるかもしれませんが、満月になった時間帯に、最後に満月の姿をビルの後ろにチョロリと見せています。
これを見ていて、同じ経験をしたことを思い出しました!
6年前の9月の下旬のこと。
スペインの世界遺産、カミーノ(全行程800KM)を歩いていた時のことです。
カミーノ開始15日目ぐらいの早朝に、Alto de Msotelares(標高900m)という小高い丘を登る前に見た満月。
暗闇の中、寒い朝に光り輝く満月が丘の上に輝いていました。
あんなに寒かったのに、900mも登る頃には、汗かいていたのを覚えています。
私は1人で歩いていたのですが、こうやって前後に必ず誰かカミーノを歩いている人たちがいたので安心でした。
頂上に到着したら!
西の方向には、
先ほどの満月!
日本だったら、十五夜の満月ですね。
ほぼ地平線に沈むゆくのを丘の上から、眺める事ができて…
今度は反対側の東を見れば、
太陽が上がってきているところに遭遇!
つまり、丘の上の平たい大地に、一直線で太陽と月を見ることができた瞬間でした。
頂上の丘の上を歩いていた全員が感動の時間を味わい、記念撮影していました。
あの時、あの場所にいたからこその奇跡的な瞬間!![]()
1日ズレていたら、満月ではなかったし、天気が悪かったら見えなかったかもしれないし。
今思えば、なんで動画を撮らなんだ!?
今度は、下り。
広大な大地の中の道を歩いて行きます。
6年前のあのカミーノで、私の人生が変わった時期。
雨の日も、強風の日も、ひたすら西を目指して歩いたわけです。
最終的には、目的地のコンポステラを過ぎて、ヨーロッパ最西端のフィステラの大西洋の崖っぷちまで、900km!
でも、私の万歩計は、全行程1,200km近くを指していました。
いろんなところを興味津々で歩き回ったので。
踏破出来るとは思っていましたが、毎日が自分との戦い。
自然との対話。
人とのふれあいに、大いなる存在の認識でした。
股関節は45日間で1,200kmを歩き通したので、痛くなって完全に治るのに3ヶ月掛かりました。
1,500m近くの山を3つ越えたのも、良い思い出です。
発熱2回。熱が出て6kmしか歩けなかった日もありました。
1度、山での計算を間違えて、山道を36km近く歩いてしまい…
夕闇迫り、暗くなった6時半過ぎに宿泊所に到着したことも。
私たちのようにコンポステラに向けて歩いた巡礼者たちが、途中で虚しく命を落とされた場所には墓標が建っていたのも印象的でした。
足の爪に4箇所ぐらい血豆を作って、爪もダメになってしまったり。
それでも、歩き続けた日々。
でも、風景も食べ物も自然も美しすぎて…
またカミーノを歩きたい病が始まっています…
特に中秋の名月と満月の朝に、同じように満月と太陽が並んだところを見たら…
またね、いつかきっと!

















