日本は4連休なんですね~!そして今日は海の日。海でも山でも、どこでもいいので、大自然の中に出かけてみたいと思う日々。今日はちょっと、今は登山禁止のクアラルンプール郊外の小さな山の紹介です。ここはなんと世界一の水晶岩脈の山で、全長が16kmの低山ですが美しい山です。つまり巨大なパワースポット!

 

コロナのFMCOやMCO(移動制限)ということもあって、登山は禁止ということもありますが…

 

それ以前に、入山禁止になってしまった200~450m級の低山なんです。

 

 

ブログにお越しくださって、ありがとうございます。

 

マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。乙女のトキメキ よろしくお願いします!

 

 

 

 

山の前側は、クアラルンプール。

 

そして後ろ側はクランゲートダムがある貯水湖。

 

 

たくさんのルートがあって、どのルートも美しくて、低山なのに険しい山。

 

こんな感じの岩肌を登ります。

 

ロープに掴まってもよいし、あるいは両手両足を使って登っても。

 

 

こちらが西側。まるで、龍の背中のように見える山。

 

 

こんなふうなので、実は死亡者が多い山なんです。

 

コロナが広がりつつあった2020年の2月中旬に外国人カップルの男性(フランス人)が滑落死。

 

そこから、一つのルートを残してすべてが入山禁止になりました。

 

20人ちょっとの消防士たちが担架で犠牲者を下ろしたそうですが、こんなふうなので本当に大変だったそうです。

 

聖なる水晶の山なので、反対にとても厳しいのかもしれません。

 

 

いたるところ、こんなふうにクォーツ(石英)や、水晶(4種類)が見えます。

 

朝日にキラキラする山!

 

 

こちらが東側。

 

私たちはこちらが龍の頭だと思っています。

 

 

朝日が輝く早朝に登るのがベストの山でした。

 

まだ暗いうちに登るわけです。

 

峰に低く雲が山肌に巻き付くように、這っているのが見えますか?

 

この時は本当に龍が動いているように見えました。

 

 

これはEastの岩壁。

 

 

これもEastの頂上の行き止まり。

 

ここから落ちたら死ぬでしょうね。

 

オレンジ色のTシャツの男性は気持ちよさげでした!

 

この周辺には水晶岩が椅子のようにニョキニョキ生えていて(?と言う?)、そこに座ってパワーチャージです。

 

 

これはWestの頂上周辺。

 

果樹園のワンコたちが一緒に、この時は登ったのでした。

 

 

こんな感じで、どちら側に落ちてもアカンですね…

 

 

この上を歩いて渡って行くわけです。

 

 

どのルートも厳しい!

 

山に対して、尊敬の気持ちが自然に湧いて来ます。

 

 

これは2019年の1月1日元旦の朝日。

 

Far Eastの尾根を見ながら、昇る初日の出を見たのは感動ものでした。

 

 

クランゲートダム湖は、面白い形をしていて、早朝にはいつもこんなふうに雲をたなびかせています。

 

 

リアス式のように入り組んだ湖は、行ったことがありませんでしたが、きっと野鳥や魚や動物たちの宝庫でしょうね。

 

 

朝、8時半過ぎるとこんなふうに湖面は雲の姿もクリアに。

 

 

これよりも早く、真っ暗闇の中をヘッドランプを付けて登りました。

 

 

いつ見ても、山は同じだけれど、空の色も雲の形も違って、本当に美しい山です。

 

またいつの日か、登れる日が来るのかな?

 

歩いていると、崩れた岩脈から、水晶や石英のかけらが落ちています。

 

それをゲットして、大事にしておいたのですが…

 

 

オルゴナイトを作って入れてみました。

 

 

茶色のものはオマーンからのフランキンセンス。笑

 

 

山や海や川でさえ… 行けない日々。

 

でもウォーキングはOKになったので、街中で自然を楽しみます。

 

今日は、クアラルンプール(首都)のすぐ後ろのこんな凄い世界一の水晶岩脈をご紹介。

 

マレーシアはチベットのカイラス山から出ている第7チャクラのレイラインが走っているのです。

 

ほぼ海上ですが、ちゃんと通っているのですよ。

 

レダン島やペルヘンティアン島、ティオマン島やボルネオのサワラク州などがその例です。

 

マレーシアでは、今は大自然の中に行くことはできないわけですが…

 

その代わり、大自然はきっと休養を楽しんでいると思います!

 

マレーシアの山は不思議で、2,3ヶ月行かないと、トレイルが自然消滅(倒木や雷雨で地形が変わる)していたり、岩や大木が行く手を阻んでいたり…

 

きっと今まで人間の入山をそうやって、防いでいたのでしょう。

 

今は、ロングバケーションの大自然。

 

また、その中に入っても良い時期が来たら…

 

行けるようにお願いしたいです!

 

 

 

 

 

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