友だちが食料品の買い出し名目でウォーキングを楽しんでいると聞いて、私も久しぶりに散歩付きの買い物へ。1万歩を歩くのにも、人の目を気にしながら歩く私。(小心者!)でも、誰も歩いていない。デリバリーのオートバイはたくさん見かけるけれど、歩いていると、やはりとても目に付く感じの我が街。エコバックを下げているから、名目的には買い物よね!と思いつつ…

 

この日のお昼はチキンライスと決めていた。

 

そこから、スーパーに寄って遠回りをして、コンドに戻ったら非常階段で上がる。

 

こんな涙ぐましい(?)努力を重ねて、やっと1万歩行きました!

 

封鎖生活はごく一部のマレーシアでのみ。

 

私は日本人が比較的多く住む、セランゴール州のエリアに住んでいます(首都圏)。

 

 

ブログにお越しくださって、ありがとうございます。

 

マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。乙女のトキメキ よろしくお願いします!

 

 

散歩がてらの買い出しに… でも、誰も歩いていません!アセアセ

 

 

通りのジャングルにも、バナナがたくさんなっていて…

 

 

ポトスがこうやって自然にそこら辺に成長しているところが、やはり南国的。

 

 

マレーシア政府は、昨日、

 

【今、保有しているシノバックが終了したら、シノバックは使用せず】、

 

と発表して嬉しかったけれど!

 

 

今日16日で、暫定的にシノファーム(中国製)を承認して、来月から輸入するような運びらしいですアセアセ

 

一難去ってまた一難!滝汗

 

ついでにマレーシアが承認しそうなワクチンは他にカンシノ(中国製)と、ジョンソン&ジョンソン。

 

つまり、あと2つ中国製のワクチンが出回りそうです笑い泣き

 

でも、保健省によれば、マレーシアには十分なファイザーがあるとか!!!(ここ大事OK

 

ついでに、今日から、開店出来る店は、PC関連販売店、テレコミュニーケーション機器販売店、本屋と文房具店

 

ちょっと封鎖生活にも、色が付く?学生さんたちには、必需品ですよね!

 

 

 

やはり先行き不透明なのと明るい展望がないのは、不安材料かなと思います。

 

でも、こればかりはどうしようもないから…

 

仕事があって、住むところがあって、食事もきちんと食べられているのなら、本当に幸せなんだな、って思います。

 

 

さて、すごい遠回りをしながら、このお店でテイクアウト。

 

チキンライスと、ローストポークのコンボがたったの7リンギ!(180円程度)OKウインク

 

 

それに卵を付けると、1リンギプラスで、200円程度。

 

2つ同じものを注文して、スーパーへと歩いていたら…

 

わが町で初めて見たホームレスの男性が道端に寝転がっていて…

 

ちょっと衝撃的!

 

どうしよう?お金を置いていこうか、それとも?

 

1度は通り過ぎてしまい、それでも何だか何もしないのは心が落ち着かない。

 

きっとこのパンデミックで仕事がなくなってしまったのだろうと思いました。

 

そういう人がたくさんいるはず。

 

買ったばかりのチキンライスを置いてあげることにして…

 

まだ温かいチキンライスをひとつ彼へ。プラスチックのフォークとスプーンも一緒に。

 

ふと目にしたのは、皮膚が蚊に食われた痕なのか、点々とした黒ぐろとした湿疹みたいなものが。

 

かわいそうになって、思わず、氣を送りました。

 

どうにか健康でありますように、と思わずにはいられませんでした。

 

この完全封鎖が終わったら、もしかしたら仕事が開始できるのかもしれない。

 

この界隈の自動車整備工場にでも働いていらしたのかな?と思いつつ…

 

ひとつ彼のためにチキンライスを置いたので、もうひとつ、また買いに行きました。

 

店主が、「あれ?また来たの?」と聞いて来たので、

 

「ホームレスの人にひとつ置いてきたので、また一つ追加でお願いします」、と注文しました。

 

そうしたら、理解したような顔になった店主。

 

今は、経済飯屋さんでも、お金がなくて満足に食べられない人々に食事を提供するところも出て来て…

 

それを見た一般人が、そういう奇特なお店にお金を多めに置いていくという記事も読んだことがお願い

 

 

こうやって、ご飯を食べられることに感謝しないとダメよね、って思いつつ…

 

夫にこの話をしたら、

 

「もしかしたら、その食堂からまっすぐ同じ通りに下ったところにいるホームレスの男性?」、

 

と聞いてきたので、「そうだ」と答えたら…、意外な言葉が夫の口から。目

 

「僕も、あの通りを通る時には、その人に少額だけれど、現金を置いて来るよ」、

 

と、言った夫に、ホロリ。

 

一言もそんなことは言わなかった夫…

 

いろんな人に助けられて来た私たち。

 

だから、自分たちが出来る方法で、ヘルプしたいと思っている。

 

誰も困った人全員を助けられないけれど、少人数なら助けられるはず。

 

たった200円の食事だったけれど、また見かけたら、何かの形で…

 

終わりの見えない封鎖生活も疲れるけれど、私たちはとても恵まれている。

 

お腹をすかせた子供たちを抱えた親もいるだろうし、働きたくても働けずにいる人はたくさんいる。

 

不満は言わずに、恵まれていることに感謝しようと、少なくても私は思うようにしている。(おこがましいですけれど)

 

マレーシアの感染者たちは何も工場で働いている人ばかりではない。

 

普通の家庭の中華系の人たちも、たくさんコロナに感染している。

 

医療気功師だと、いろいろなSOSがやって来る。

 

そんなごく普通の中流から上流の中華系の人々でさえも、コロナ感染してICUに入って、意識がない、残念ながら亡くなったということは日常茶飯事にあることです。

 

50歳を過ぎた人たちが、コロナ感染で悪化して、意識がなくなってICU組がマレーシアは意外といます。

 

(少しでも実情を知ったら、本当にありがたくなりますよ、健康であることがお願い 私が知るのは、氷山の【ごく一角】に過ぎないので)

 

デルタ株に感染して完治しても、後遺症で苦しんでいる人を知っています。(本当に大変!アセアセ

 

健康である、仕事がある、住むところがある、食べ物もある。これがどれだけの祝福なのか…グッ

 

仕方ないから、封鎖生活だけれど、目一杯、視点を変えて楽しもう!(これ大事!)

 

買い物も歩いて行けばウォーキングになるし、ね!

 

ありがたいと思います。本当に。オバチャンになると分かります、健康ってありがたい。

 

あちこち痛くない、不調がない、疲れない。肌も健康でツヤピカ!雰囲気が明るい。

 

これって、50過ぎたたら、なかなか難しくなるんですよ。おいで

 

 

 

 

 

*** メディカル気功施術に興味のある方は、HPへどうぞ!

 

 

 

 

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