ブログにお越しくださって、ありがとうございます。
マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。
よろしくお願いします!
毎日毎日、気功の遠隔施術をしている日々。今は、マレーシアはフルロックダウンなので、クリニックも閉院しています。遠隔だったら、感染する、感染させることもないので、今はこれが一番安全だと思います。
さて、病気だとして…
そのまま市販薬を摂って治るものもあれば、医者に行かなくてはならない病気もありますね。
市販薬でも、病院に行くのでも、それは病気を治す補助をするだけです。
例えば、
総合感冒薬: 風邪のウイルスに効く薬はありません。風邪の諸症状を軽減する薬品が入っているだけです。
(他の薬も、だいたい同じような働きをします)
手術: 折れた骨を繋ぎ留めたり、感染したところを外科的処置で取り除いたり、腫瘍を取り除いたり、深く切れてしまったところを縫合とか、いろいろありますが… 最終的に治癒させるのは、自分の持つ治癒力と、免疫力です。
抗がん剤: がん細胞をピンポイントで叩いて殺してくれます。ただし、そこから立ち直るのはやはり自分の治癒力。
野生動物なら、不調があったら、何も食べずに絶食してひたすら安静にして寝ます。
食事をすれば消化に莫大なエネルギーを消費するのと、絶食することによって、治癒力が高まるので、そうするわけです。
不調(病気や怪我)は、安静にして寝ているうちに、多少のことなら自然に治癒するからです。
人間の身体もそんなふうに出来ています。
もちろん、病気や怪我をしたら、必要だったらすぐに医者に行くべき!
それによって、命が助かったり、怪我や病気の治りが早かったりするからです。
ただ、間違えないで欲しいのは…
お医者さんや手術、薬が私たちの傷や病気を治す手伝いをしてくれるけれど、最後の治癒の部分は自分自身ということです。
つまり、自分で治そうという努力をすることが大切!
せっかくお医者さんが最善の仕事をして、がん細胞を手術で取れるだけ取ってくれたとしても…
ガンの手術をして、本人がクヨクヨとネガティブに考えていたら、治癒力が衰えます。
私がまだ30代のころ、30代中盤の友だちが乳がんに!
それが、まだステージ0だったので、極小のがん細胞だったわけです。
普通なら、これに抗がん剤や放射線治療で治癒するわけだったのに…
彼女は、小さな子どもが2人いたので、いつもネガティブに自分の身体や、状況について心配をしていて、話を聞いている私も本当に暗くなるような気がしたのを覚えています。
彼女の考え方は変わることもなく、1年半後にどうなったかと言うと、今度は骨盤にガンが見つかって…
それが元で、亡くなりました。
反対に、私の患者さん(すでに卒業!)で、乳がんのステージ3で、リンパまで取り除く必要があった女性がいました。
彼女は1回だけ抗がん剤を受けて、副作用に驚いて逃げ出して…
主治医とケンカになって、そのまま治療を止めてしまいました。
うちのクリニックのR医師の元で診察を受けて、そのまま私が彼女の施術をすることに。
施術をして1ヶ月後の腫瘍マーカーで、3つのうち2つが正常に、もうひとつの数値は、少し高いだけでした。
彼女はとてもポジティブな人で、自分で出来ることは食事から運動まで、ライフスタイルも変えて健康を取り戻すために頑張ったのです。
フルタイムで働く彼女は、とても忙しい人ですが、それでもキチンと時間を割いて、自分の健康のために努力したわけです。
そこから、6ヶ月。
再び腫瘍マーカーテストをしたら、すべての数値が正常値!!!
これで、卒業となりました。
彼女の例は、自分で治した例です。
私が言いたいのは、せっかく病院で名医が手術をしてくれたり、診察をしてくれたとしても…
自分の悪習慣や、食生活や、身体に悪いことをしていて、良くなるわけはありません。
若いうちは可能でしょう。
でも、中年以降は、ムリムリ!
健康でも、疲れたら、休む。
無理を重ねられるのは若いうちだけ。
段々と、無理を重ねた分が、後からしっぺ返しとなって返って来ることに。
1日のうちで、少しでも自分のための時間を持つことも大切ですよね!
自分を大切にしていると、心も身体も認識して、大きく応えてくれるのです。
自分の身体や心に敬意を持って、良いことを何か、毎日すること。
健康なうちから、これを心がけていると、たとえ不調になっても、軽いものなら、すぐに治るというわけです。
自分の病気や怪我を治すのは、最終的には自分自身です。
健康であることは当たり前ですが、感謝の気持ちを持って身体も心も大切に。
大切にするということは、【鍛える】ということも含むのを、お忘れなく~!









