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マレーシア政府認定のウェルネス・メディカル気功。そのウェルネス・メディカル気功の気功師(ジンジャン政府複合病院傘下の保健省認定ホリスティックセンターで気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも病気や怪我や身体の不調、メンタルヒーリングなどの対面式、遠隔施術の両方を行うRoseのブログです。乙女のトキメキ よろしくお願いします!

 

 

毎週、仕事をしに行くのは、このホリスティック・クリニック。クアラルンプールの外れ、中華系の人たちが多く住むところに政府複合病院があって… その病院の反対側に私の働くクリニックがあります。

 

私はメディカル気功の気功師として、クリニックの医師の元、いろいろな患者さんを診ます。

 

病気や怪我は何でも診ます。

 

ガンから、脳梗塞、あるいは扁平足や股関節の問題でも何でも!

 

 

患者さんの多くがこの地域に住む中華系か、インド系の人々。

 

ところが、英語を話せるのはごくわずかで、中国語がメイン。

 

他にはマレー語。

 

年配の方々は、特に地方色のある中国語を話す上に、皆さん、実は漢字が書けない人が多いのです!

 

耳で覚えて、話すだけで、書くことはマレー語。

 

漢字でコミュニケーションを取ろうと思っても、ア・カ・ン!

 

その理由から、診察最初と、どうしても必要な時にだけ、受付の人を呼んで通訳をしてもらうことに。

 

いろいろと大変なこともあるのが、やはり言葉が通じないと難しいですよね。

 

気功は施術するときに患者さんとエネルギーレベルで繋がります。

 

その言葉にならないコミュニケーションで、会話して【治す】ことを目指します。

 

【治す】という言葉をあえて使う、このホリスティック・クリニック。

 

中華系のお年寄りの中には、第二次世界大戦の忌まわしい思い出から、日本人を嫌っている人も多いのです。

 

旧日本軍に親兄弟を斬首されたり、ダイナマイトで吹き飛ばされた話などもたくさん聞きました。

 

なので、日本人だと分かると、途端に嫌な顔をする人もいます。

 

だからこその、日本外交。

 

少しでも、患者さんの役に立って、良い施術をすること。

 

最初は言葉の壁もあるので、固まる人もいますが…

 

段々と、心をひらいてくれる患者さんもいます。

 

この間、2回めだった70代後半の男性。

 

どうしても、亡くなった父親を重ねる自分がいます。

 

母親のような女性の患者さんもいるので、今はコロナで会えない自分の母親に接するように。

 

言葉の壁があるけれど、全身で解ろうと努力するので、それによって自分の理解の感性も深まりました。

 

最初は悔しかったり、嫌な思いもして帰宅して泣くこともあったけれど…

 

だいぶ揉まれて、人間としても磨かれるような気がします。

 

今まで、仕事ではアメリカでCA、パティシエ、通訳や、フランスでは医療会社で会社員など、いろんな仕事に就きました。

 

アラフィフで、今度は気功師。

 

それもホリスティック・クリニックでも働くように。

 

今、一番、この仕事が好きです。

 

自分に合ってる。患者さんが治っていくのは無常の喜びでもあります。

 

そして、この仕事を通して自分の身体がどんなに大切なのか、健康は当たり前のようでいて、実はその反対!

 

奇跡のようなものだなと思うようにもなりました。

 

パーフェクトに働いてくれる身体を大切に。これも伝えていきたいです!

 

 

 

 

*** メディカル気功施術に興味のある方は、HPへどうぞ!

 

 

 

 

   インスタもしています。