腰椎椎間板症なのか仙腸関節炎なのか、医者によって意見が別れた私の左腰から太ももへの激痛。総合病院へ行って、消炎剤や痛み止めを処方されても痛さが良くならず…
そうなって来ると、かなりムードも下降線。
今まで椎間板ヘルニアを2回して、どちらも処方された薬で治ってしまったのに…
今回は、3日目でも痛い~!
いろんな意味で、今回は今までの腰痛とは違っている。
ヘルニアになる手前のはず(とレントゲンも撮らずに言う医師)なのに、なぜ処方薬が効かないの???
そんな感じで昨日は、何もやる気が起こらず、ベッドで1日過ごした私。
こんなふうになってしまってから、お恥ずかしながら、気功の中の動功(動いて気を流したり、溜めたりする方法)が出来なくなってしまった。
立ってられるのは5分程度。
それなら座ってやってみようと思ったのに、実は動功を始めて5分も過ぎると、焼け火箸を仙骨や太ももに当たられたかのように電気のような激痛が走って、転げ回るような感じになる。
動功で、気が巡り始めると、血流も良くなって、それが神経を逆撫でするようでダメ。
炎症を起こしているので、血流がよくなると途端に痛くなるのだろうか?
この理由からこの10日間は、静巧(呼吸法や瞑想)だけ。
これでも気が蓄積するので良いのですが…
私は動功で、気が体中を駆け巡る、エネルギーの流れが好き。
自分の周りにエネルギーのボールが出来て、それを体中や両手で感じるのが至福の時。
おまけに自分自身で腰痛が治せなくて、だんだんと落ち込む一方。
人から遠隔治療をしてもらっても、1日過ぎてしまうとまた一緒。
なんとなく、自分の心の中が停滞している気がして、余計に何もしたくなくなった。
痛い、苦しい、自分自身を助けられない無力さ。
今まで、放ったらかしにしてあった、キャンバスに自分の痛さと怒りを描くことにした。
これが今朝の状態。
そこから、自分の痛みが温かい太陽に覆われてしまったというイメージが湧いて来て、こちらに。
今のところ、医者の薬でも治らない。
それなら、自分で治そう。
人間には誰にでも自己治癒力が備わっている。
薬は症状を緩和し、落ち着かせることしか出来ない。
最終的には自己の治癒力で治すのだ。
だから、投薬しても手術しても最終的には自分の治癒力。
それがなかったら、せっかくの投薬も手術も効かなくなる。
どんな病気や怪我でもそうなんだから、もう弱気じゃいけないな、とやっと決心。
今朝は、
暗い太陽を描いた。
実際の絵の方が暗いです。
描いているうちに、得体の知れない怒りは、「絶対、自分で治す」という、決断に変わった。
そう決心したら、心がスッキリ!
きっと良くなる。
今まで、どこかで心が甘えていた。
治らなくても、しばらくの間は、良かったのだ。
このままでは嫌だ!と心からそう思えるようになったからには、治す!
腰の痛みは、ストレスでも出て来るよ、といろんな専門家にも言われたことがある。
心の中のことが腰の痛みにつながる?
それなら、もう心の折り合いは、絵を描いたことによってついた気がする。
それにいい加減、気功をしたいと、心から願っている自分がいる。
痛くても、休み休み動功を始めて2日間。途中で挫折した2日間でもあった。
なぜ気功をしたいのかは、身体が喜ぶのを知っているから。
冷え性もなくなり、心も穏やかになり、身体も丈夫になった。
あの身体の素晴らしいバランスをまた取り戻したい~!
身体は気功により、いろんな不具合から解き放されたのに、忙しい自分の心のストレスに負けちゃった…
人間って複雑に出来ているし、心と身体は一心同体。
どちらもケアして当たり前。
もう少し、自分を大切に。もっとケアしよう。
そんな時間を振り返った10日間。きっと私には、これが必要だったのでしょうね![]()
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11月7日に新しい記事を2本更新しました。
『東京ワークショップの感想その1。』と、
『2019年9月基礎コース東京ワークショップ開催!』 という記事です。











