今回は、春の一時帰国で日本へ帰った時に行った国内旅行の話です。熊野古道へ2泊3日で。その時にJALで南紀白浜空港まで。そこからレンタカーで、まずは熊野古道の奥の院と呼ばれる、奈良県にある玉置神社に行ってみました。
瞑想教師の友だちから、「玉置神社は素晴らしい」と聞いていたので、機会があれば、と思っていました。
今回、それが実現したのですが、調べてみたら、「呼ばれた人しか行けない」、「行こうと思ってもたどり着けない」、
とか書いてあるのが多くて、半分ビビリながら、すごい山の中の細道を対向車が来ないことを願いながら運転。
無事にたどり着くことが出来ました。
それも雲ひとつ無い晴天!
よく写真で見る、霧がかった幽玄な玉置神社を想像していたので、抜けるような青空でビックリでした。
山之神様が祀ってある場所。
レインボーのプリズム。
元気な人はどうやらこの鳥居をくぐり抜けて参道へ赴くようです。
そちらへ。
大きな杉の樹立に畏怖の念を感じながらも、この杉を見て、御神木だと思いました。
どうやら、こちらは後ろ姿。
さらに大杉という樹齢千年の木を眺めて…
やはり虹の光が現れました。
健康のことについて書けば、実は神社巡りはエネルギーを得るのには、最高の場所です。
それもこんな山深い美しい大自然の中に神社がある場合、その効果が何十倍にもなると思います。
神社めぐりばかりではなくて、それがヒンズー寺院でも、モスクでも、そして教会でも良いのです。
古い祈りの場所ほど、龍穴や龍脈に建っていることが多いですから、エネルギー量も莫大になります。
文字通りのエネルギーラインに建つ神社仏閣、寺院、教会やモスクなどは、気を蓄えるのに最適だと言うことです。
エネルギーは健康にも繋がるわけです。
手水舎の水は冴え冴えと冷たく、キレイな手ぬぐいがかかっているのがうれしかったです。
ここから入ります。
とても厳しい玉置神社のイメージを持って、入内したのですが…
なんと優しい優しい気を感じました。
えっ?と驚きを隠せませんでした。
優しくて穏やかな気を感じ、まるでまた戻って来たかのような感じがしました。
私は神社めぐりのエキスパートではなく、ご挨拶に行くつもりでお参りをするので不届きなのかもしれません。
この奥には、神代杉と夫婦杉がありました。
夫婦杉に、
こちらが脇から見る神代杉でしょうか。
抜けるような晴天で、こちらも優しさを感じました。
摂社の三柱稲荷さんにご挨拶のお参り。
この左側の狐さんが気になって見ていたら、「写真を撮ってもいいよ」っていうイメージを受けたのでパチリ。
杉の木で彫られているのかな?
さらに奥へ。
こんな可愛らしい祠が杉のウロにありました。
まっすぐに空高くそびえる杉の林立に畏怖の念しか覚えませんでした。
末舎の玉石社。
奥の方に黒い石があって、それをお祀りしているそうです。
ここも立ち去りがたく…
しばし、佇んでいました。
レインボー・シャワーのお祭り!笑
大きな大きな美しく優しい気を携えた玉置神社の杉の数々。
社務所で、ちょっとお買い物。
そこで、「ようこそいらっしゃいました」と神社の方に声かえていただいて、本当にうれしく思いました。
厳しい、生半可な気持ちじゃ行かれない、呼ばれないとたどり着けない、と聞いていたのでなおさらです。
引いたおみくじに、奇しくも、
「常に正しい神様と御一体になり平らかな心、清い思いで、美しい光、心波を放出しなさい」
とありました。
光、それもレインボーカラーの光が大好きな私なので、こうやってよく見かけるのですが…
また気功師として、いつも気を放出している仕事もしているわけです。
それが自分の進むべきと、ポーンと肩を押された気がしました。
気は、波となって出て行くのです。
本当に不思議な気がしました。
元来た道すがらの、十津川温泉あたり。
桜と熊野川のコントラストの美しさに思わず停車しました。
熊野古道でいきなり、奥の玉置神社を訪れたわけですが…
良いスタートを切れたと思います。
本当にありがたかったのは、あんなに狭くてクネクネと曲がった山道で、事故もなく無事に運転出来たこと。(笑)
どうもありがとうございました。
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私が通訳します。それと気功師として、助手のひとりね。
マレーシアから、はるばる参ります!
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(4月16日に更新しました。
)
『気と空、ELM瞑想の創始者、Bobに言わせると…。』という記事です。)























