アートフラワーのブーケです。
アイボリー
紅茶色
ピンク
をMIXし、新婦さんお気に入りのカップ咲きのバラばかりを集めました。
11月の挙式でしたので、落ち着いた色合いと実を入れることで
秋らしさを表現しています。
人気のオールドローズ(カップ咲きのバラ)。
アートフラワーにもたくさんの種類があります。
切り花(生花)よりも、色も種類も豊富かもしれません。
(園芸種も入れると、生花の方が種類は多いと思います。)
また、生花ですとオールドローズは入荷が不安定なのですが
アートフラワーは、欠品→入荷未定 ということにならなければ
安定して入荷するので、私も安心(笑)
アートフラワーの方が、お値段がずっとお安いのも
魅力のひとつです。
仲良しそうなお二人の写真。
おめでとうございます~!
アートフラワーにはアートフラワーの良さがありますね。
新居にずっと飾っておけるのも魅力的です。
ヘアメイクは、PURE AQUA の甲斐切さん。
ヘアメイクリハーサルに立会い
一緒にヘアパーツのご相談をしました。
アートフラワーですので、実際にいくつかお花を持っていき
それをつけていただきましたので、新婦さんにもイメージが伝わりやすく
私もメイクさんも安心です。
ほかのメイクさんの場合でも、アートフラワーの場合には
事前にヘアパーツをお渡しして、ヘアメイクリハーサルに使っていただき
足りなかったら、増やして・・という対応も出来ます。
ご新郎様のブートニア、タイの色と合わせて
ピンクをメインにしました。
ブートニアをつける位置をご存じない方は
こちらの写真で確認してくださいね。
タイとポケットチーフの間
襟の上につけるのが、スタンダートです。
スタンドカラーの場合も、このあたりにつけます。
『おまけ』と考えがちなブートニアですが
タイやポケットチーフの色と
ブーケの色との相性を気にしてみてください。
ドレスチェンジされる場合には
衣装屋さんがドレスのお色にあわせて
タイ&ポケットチーフを選んでくださると思います。
ブーケは、ドレスにあわせて選ぶので、それほど気にしなくても
自然にご新郎様の衣装とも合ってきます。
ですが、ご新婦様がドレスチェンジされず
ご新郎様のタイ&ポケットチーフをチェンジされる場合は
ブーケの色に合わせて決めるようにしてくださいね。


