昨日の記事の続きみたいな感じです
悩んでいる人が何故悩み続けるのかには、もちろん理由は色々あるけれど、
ざっくり言えば、思考パターンや思い込みの枠の中で答えを出そうとするからだと思う
悩みから解決までの道のりが何度やりなおしても同じルートしか無いのだから 答えも同じものしか出ない
そして答えはそれしか無いと思うとそれに囚われてしまう
それしか無いと思い込んでいることを、実はそうでは無いって自分自身で気づくのって、
そもそもそれしか無いという思い込みがあるから正直めーっちゃ大変
だから誰かに話したり相談することは自分の思い込みの枠を外すチャンスなのだ
で、大抵の場合 身近な人に相談する、、、家族とか友人だとか、、
自分の状況を話しながら頭の中を整理することが出来るし、またアドバイスやヒントを得られる
ただ、それでも悩みが終わらない、、状況も変わらない、、、という場合もあるよね
何故かというと、自分の身近にいる人達って 大体において自分と似た環境や生き方、思考パターンや行動の方が多い
だから表現やアプローチは違えど、根っこの部分で同じ様な答えだったりする
そうすると、思い込みの世界の枠を多少グラッと揺らすことはあってもやはりその外に触れるのは難しかったりするのだ
ましてや当事者だったり、その悩みの登場人物や近しい人だとそれぞれの思いがぶつかるばかりで沼にハマってしまうこともある
ではどうしたらいいのかというと、自分が今悩んでいるシチュエーションの外にいる人に相談するの
自分と自分の悩みに付随する人物や環境の外にいる第三者的な存在の人
つまり自分と利害関係が無い人
何も関係がないからこそ、あなたの話を元に、その悩みの全体像を俯瞰して見ることが出来て、
あなたの思考パターンや思いこみの枠の外のヒントやアドバイス、また視点があるかもしれないから
人は基本自分の見ている世界が全て
だから自分の思考パターンや思い込みの枠の外の視点や考え方を聞くと、ほんと、面白い様に拒否するし反発する
また、あり得ないと不審がるし、違う意見を聞いて攻撃されたと怒り出す人もいる
あと勝手に傷ついて泣いたりね、、、
まあ、そりゃあそうなのよ だって自分の見ている世界はいつだってそれが全てだしパーフェクト
それを揺るがされる様な情報や新たな世界の存在は、例えるなら地球に訳のわからない宇宙人がやって来るようなものだもん
人は知らないから怖れるし、怖いから近づかない
近づかないからわからないので、勝手に恐ろしいものだと妄想して自分を過剰に守ろうとしたり、守る為に逆に攻撃したりする
迷って迷って、悩んで悩んで、、、それでも解決策や突破口、答えが見つからない場合、
実はあり得ないと思っているところに答えがあることは多い
怖いけど、不安だけれど、あり得ないと思うけど、、、
自分の世界の外にいる人に話してみる、相談してみて
自分とは違う世界に触れること、、、あなたとは違う価値観、好き嫌い、思考パターンがあるのだということ
そしてそれもありでOKなのだということ
ああ、、、これもあったんだ ありなんだって知ること
それがあなたの見ている世界を拡げる
これしかない、これじゃなくちゃダメなのではなくて、これもあっていいのだ、、、もしそれが自分とは違っていてもね、、、
それが増えていくと、グルグルと同じ所を周り続けていたあなたの悩みの出口の扉も増えるから
そしてそれを繰り返していく内に、あなた自身の世界も変化していく
自分らしく今を生きる 心の在り方をお伝えしている
心に柱を立てる生き方 心理カウンセラーの岩田あゆこでした
今日も生きましょう♪
【Lights of Hope】



