おはようございますべあ

ロサ・カラーの大山乃里江です目


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私と次女とで、喉が痛く、
少し咳も出ていたので薬局に薬を買いに行きました。


かなり大きなドラックストアで、
薬剤師さんも常に数名いる薬局。


風邪薬も種類が豊富。
熱も無いし、元気はあるし、でも喉が痛い、、、。
子供にはあんまり強い薬は飲ませたくないし。



薬剤師さんを呼んで、

「この飲み薬と、
 スプレー(喉にシュッシュってやるアレ。)は
 一緒に使っても大丈夫ですか??」

って、聞いたんです。




そうしたら、すんごい丁寧に答えてくれたのですが、、、。



薬剤師さん:「この薬には、○×△□~の成分が入っていて、
         こっちは、○×△□~の成分が入っていて、
         でも、ダブって無いからOKです。」

私:「そうですか~ありがとうございました。」

薬剤師さん:「ちなみに、こっちの薬は(←違う薬を手に取り)、
        ○×△□~の成分が入っていて、、○×△□に良く効いて、
        でも、コレと一緒に飲むと、
        ○×△□~の成分が入っているから良くなくて、
        例えば、よくあるドリンク剤でも高い物だと
        ○×△□~の成分が入っているから気をつけてください。
        そちらにある薬は、、○×△□~の成分が入っていないから、
        お子さん向けにも販売されているんですよ。
        ○×△□~の成分は、○×△□なので~~~」


・・・と、延々と続き。

たぶん、5分は聞いていた私。

あまりに一生懸命な薬剤師さんだったので、
なんか途中で遮るのも申し訳なく思って聞いていたのですが、

あ~~~私、夕飯の仕度があるんだよね~~~。
○×△□~の成分と言われても、全然わからないし~~~。
しかも、立て続けに○×△□~の成分名がいっぱい出て来るし。


段々イライラして来て、低調に、

「ごめんなさい。
 そんなに、○×△□~の成分と言われてもわからないので~」

と、ストップを入れました。



私はただ、

「この飲み薬と、
 スプレー(喉にシュッシュってやるアレ。)は
 一緒に使っても大丈夫ですか??」

・・・って、聞きたかっただけなのに。



まぁ、たった一言、
「大丈夫です。」・・・と言われたら、

「ほんとに大丈夫?ちゃんと聞いてる??」って思うかもだけど、

○×△□~の成分名のオンパレードは、
素人には無理です、わかりませーーーんあせる


聞いてる5分の間に、

「なんでこの薬剤師さん、成分名ばっか並べるんだ~?
 しかも、立て続けに何個成分名が出て来たっけ~?
 しっかり伝えたいなら、素人にもわかりやすく、
 成分名じゃなくて、効き目とかで伝えた方がいいんじゃない~?
 
 あ、私もセミナーなんかで色彩学が初めての方には、
 わかりやすく伝えなくちゃいけないな~。
 ”白はフルスペクトルですぅ~”なんて言っちゃいけないな~。」

なーーーんてことを考えていましたビックリマーク



確かにね、薬剤師さんとしては知識がなくてはいけません。

だけど、伝える相手を考えて知識を活かした方がいいのでは???
・・・と、思った出来事でした。


同じ知識の内容であっても、
相手によって、言葉を変えることって必要ですよねーーー。

それと、

相手が聞きたいことをしっかり受け止めて、回答しないとね。


キャッチボールしてて、
ジャガイモが返って来たら、ビックリですものね~~~叫び



私も、気をつけなくちゃ目

だけど、薬剤師さんありがとうでしたぁ~。