こんばんは
ロサ・カラーの大山乃里江です
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自分自身の毎日の子育てと、
子育て中のママとの会話の中で思うことは、
”心のゆとり”は大事だな~ということ。
”心のゆとり”の意味って深いな~とも思います。
子育てには、しっかり子供の心と向き合う時間が必要な時がありますが、
子供にとって、言いたいことを理路整然と相手に伝えることって、
かなり高度な技ですよね。
「・・・
何が言いたいのやら
」という場面もよくあり・・・。
子供の言いたいことを整理してあげることが必要だったりします。
ここでイライラしてはいけません
子供って、一生懸命伝えたい気持ちが先走って、
話があっちに行ったり、こっちに行ったりしちゃうんですよね
親まで子供の話と一緒に、
あっちに行ったり、こっちに行ったりしていると、
イライラモードもヒートアップしちゃいます
ここは冷静に。
こんな時は、青色がママの味方をしてくれます。
子供が発する上辺だけの言葉だけでなく、
心の声に耳を傾けてあげることって、とっても大事ですよね
例えば・・・
子供が嘘をついたとしましょう。
嘘をつくことはいけないこと。
親として、それはいけないことだと勿論教えなければいけません。
(子供もいけないことだとわかっていることでしょう。)
でも、子供なりに嘘をつかねばならない理由があったかもしれないですよね。
ここが、大事な子供の心の声。
嘘をついた子供の姿だけでなく、
その裏にある心の声が重要です。
(気持ちを酌む)
ここを見落とすと、
「どうせ私(僕)のことなんか、わかってくれないんだから・・・」
という気持ちが積み重なって、子供は親に何も言わなくなり、
親は、
「うちの子は何も言わないから、
何を考えているんだかわからないわ・・・」状態に
思春期を迎えると、益々この溝は深まってしまうかもしれません。
人間には承認欲求というものがあるそうです。
大人だって、誰かに認めて欲しい気持ち、ありますよね~。
子供は、大人以上にその欲求はありますね。
冷静に心の声を聞いてあげたいものです。
そして、
”嘘をついた事実だけ”を見て、
「この子は嘘をつく子だ」と決め付けることはしたくないと思います。
何事も、決め付けは良くないな~と思います。
嘘をついてしまった行為だけがその子の姿ではなく、
もっともっと、いいところがイッパイあるはずです。
優しいところや、がんばり屋なところとか、
絵が上手なところとか、歌が大好きなところとか、
夢を持っているとか、
絶対褒めてあげたいところが、イッパイあるはずですよね
そんな子供の素敵なところに気付ける”広い視野”も持っていたいと思います。
これには緑色が味方をしてくれますよ。
たった1回の失敗で、
”この子は悪い子”とレッテルを貼るのはナンセンスですね。
そういった目で見ていると、子供には敏感に伝わります。
本当はとってもいい子なのに、
天邪鬼な子供になってしまうかもしれません。
”広い視野”で、子供を包み込んであげたいと思うのです。
冷静に、広い視野で子育てをするためには、
”心のゆとり”って、大切ですね。
私も日々、いろんなことを感じながら子育てをしています
11月27日(金)ママセラピスト養成体験セミナー:残席2名様
色を味方にみんなで子育てを楽しみませんか(o^-')b

ロサ・カラーの大山乃里江です

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自分自身の毎日の子育てと、
子育て中のママとの会話の中で思うことは、
”心のゆとり”は大事だな~ということ。
”心のゆとり”の意味って深いな~とも思います。
子育てには、しっかり子供の心と向き合う時間が必要な時がありますが、
子供にとって、言いたいことを理路整然と相手に伝えることって、
かなり高度な技ですよね。
「・・・
何が言いたいのやら
」という場面もよくあり・・・。子供の言いたいことを整理してあげることが必要だったりします。
ここでイライラしてはいけません

子供って、一生懸命伝えたい気持ちが先走って、
話があっちに行ったり、こっちに行ったりしちゃうんですよね

親まで子供の話と一緒に、
あっちに行ったり、こっちに行ったりしていると、
イライラモードもヒートアップしちゃいます

ここは冷静に。
こんな時は、青色がママの味方をしてくれます。
子供が発する上辺だけの言葉だけでなく、
心の声に耳を傾けてあげることって、とっても大事ですよね

例えば・・・
子供が嘘をついたとしましょう。
嘘をつくことはいけないこと。
親として、それはいけないことだと勿論教えなければいけません。
(子供もいけないことだとわかっていることでしょう。)
でも、子供なりに嘘をつかねばならない理由があったかもしれないですよね。
ここが、大事な子供の心の声。
嘘をついた子供の姿だけでなく、
その裏にある心の声が重要です。
(気持ちを酌む)
ここを見落とすと、
「どうせ私(僕)のことなんか、わかってくれないんだから・・・」
という気持ちが積み重なって、子供は親に何も言わなくなり、
親は、
「うちの子は何も言わないから、
何を考えているんだかわからないわ・・・」状態に

思春期を迎えると、益々この溝は深まってしまうかもしれません。
人間には承認欲求というものがあるそうです。
大人だって、誰かに認めて欲しい気持ち、ありますよね~。
子供は、大人以上にその欲求はありますね。
冷静に心の声を聞いてあげたいものです。
そして、
”嘘をついた事実だけ”を見て、
「この子は嘘をつく子だ」と決め付けることはしたくないと思います。
何事も、決め付けは良くないな~と思います。
嘘をついてしまった行為だけがその子の姿ではなく、
もっともっと、いいところがイッパイあるはずです。
優しいところや、がんばり屋なところとか、
絵が上手なところとか、歌が大好きなところとか、
夢を持っているとか、
絶対褒めてあげたいところが、イッパイあるはずですよね

そんな子供の素敵なところに気付ける”広い視野”も持っていたいと思います。
これには緑色が味方をしてくれますよ。
たった1回の失敗で、
”この子は悪い子”とレッテルを貼るのはナンセンスですね。
そういった目で見ていると、子供には敏感に伝わります。
本当はとってもいい子なのに、
天邪鬼な子供になってしまうかもしれません。
”広い視野”で、子供を包み込んであげたいと思うのです。
冷静に、広い視野で子育てをするためには、
”心のゆとり”って、大切ですね。
私も日々、いろんなことを感じながら子育てをしています

11月27日(金)ママセラピスト養成体験セミナー:残席2名様

色を味方にみんなで子育てを楽しみませんか(o^-')b