あなたの悩みは
「片付かない?」
「捨てられない?」
「どこに置いたらいいか分からない?」
その悩みを解剖して
解決のヒントをお伝えします。
片付けして
どんなふうに暮らしたい?
と聞くと
多くの方が
スッキリ暮らしたい
という。
その"スッキリ"は
どうやって作るのか?
その3つのコツについて
お話していきます。
余白を作る
よく、私は
仕事場のロッカールームを
例えに使うのですが
平面にずらっと並ぶ扉がある
ロッカールーム。
想像してみてほしいのですが
ちょっと、窮屈に感じませんか?
それは、隙間なく
収納が並ぶからだと思います。
そんな状態にならないために
余白が大事になります。
我が家のリビング
余白を作るように気を付けていますし
収納も
ぎっしりモノを並べず
余白を作るように気を付けています。
たったそれだけでも
おうちの中はスッキリ見えします。
つい、収納をきっちり使わないと
もったいない
なんて気持ちになってしまいますが
本当は
余白を埋めてしまうことの方が
もったいないんです。
何か急にモノが増えた時
取り出し戻しがラフにできるように
見て感じの余裕を持てるように
余白は、ぜひ、作ってほしいと思います。
色の反乱を抑える
どうしても
いろいろ色があると
スッキリ見えにくいと思いますので
3色~4色程度にお部屋の色数を
限定すると
スッキリ見えすると思います。
我が家のリビングは
キッチンが黒
カウンターがそれに合わせて黒
壁は白
カウンターの椅子は
赤・黒・白
椅子の赤をポイントにしています。
背の高い家具は少なく
背の高い家具を置くと
どうしても圧迫感が出てしまうので
高さの低い家具を
もつことで
スッキリ感を出すことができます。
高さがそろうだけで
スッキリ見えすることを実感しているのが
我が家の設計。
すべての高さが統一されているので
凸凹がなく
スッキリ見える。
リビングの壁の高さは
ぐるっと目をやると
キッチン、階段の部分まで
同じ高さになっています。
ほんのちょっとの気配りで
収納場所に
余白を作る
家具と家具の間に
余白を作る
色の反乱を防ぐ
そんなちょっとの気配りで
スッキリした
お部屋作りができますので
ぜひ、ちょっと気を配ってみてくださいね。
仕事から帰って
休日のひと時
まったりとした夜の時間
いつでもくつろげる環境を
作り出せますよ。
皆さんの片付けのヒントになれば
うれしいです。
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□捨てるモノを決められない
□捨てられる自分になりたい
□いろいろ勉強してもできない
参加者様お一人お一人のお話を聞きながら
須藤が問いかけをしていく中で
自分にとっての大事なモノを見つけていく
レッスンになります。
募集開始は7月8日 9時から
今まで無料でさせていただいていましたが
濃い内容なので
有料がいいという声をいただきましたので
今回から参加費をいただくことにしました~
参加費:¥2.200
対象者:一般の方
片付けを早く手放すために
今までにない考え方をベースに
あなたが無理なく出来る片付け方を
見つけていくレッスンです。
だから無理なく出来るし
快適がずっと続きます。
2025年2月17日より
【2ヶ月】片付けコーチングプロ養成講座
レッスン参加者募集します。
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