モノは見える派?しまう派?どっち?
昨日、レッスンに来られた方の悩みは
目に見えるのが嫌で
出てるものを見つけると
収納にしまうんです。
そうすると
何がどこにあるかが分からなくなって
探し物をしてしまうんです。
というものでした。
人が来た時に
雑然としているのは嫌だし
仕事から帰宅して
部屋にモノが散乱しているさまを見るだけで
嫌気がさすし
とにかく目に入るモノが
少ない方がいい!
そんな風に感じる方は
多いかもしれません。
義理の母も同じようなところがある
しまう派でした。
いつも、おうちに訪ねていくと
部屋には、ほとんどモノがない。
だから、ケアマネさんがお越しになると
「きれいにされてますね~」
と感心していましたし
「私お掃除が好きだから、休んでいる暇はないのよ」
なんて、返事をしていた義理の母。![]()
ですが、施設の入ることになり
おうちを売却する際
少しでも、費用を押さえたい事や
大事なものまで捨てないようにするために
モノを選別するために
私たち夫婦が片付けをすると
床下収納には
使わなくなって
蜘蛛の巣が張った
お鍋や花瓶、フライパンが
奥の方まで押し込まれていて![]()
階段下収納には
使わなくなった収納用のボックスが
押し込まれていたり![]()
衣類収納には
いくつも新しいトイレマットが
積まれていたり
使わなくなった布団が
手が届かない程の高さにつまれていたり
もう、これは終わらない![]()
と思う程のものが
様々な収納場所に
押し込まれていました。
押し込んでしまえば
自分がすっきり暮らしたい
と言う思いは叶いますが
でも、それは、
根本的な解決にはなっていないんですよね。
では、義理の母は
どうして、モノを収納に
しまい込んでしまうのか?
と考えた時に
多分、自分の中で処理しきれないモノが
目に入る事で
自分を惑わすことを
何となく理解していて
少ない量に自分でコントロールしていたのかな
と思うのです。
コップに入る水の量って決まっていますよね。
その量を超えたらあふれてしまう。
だから、溢れない量
入る量だけを入れる事が大事かなと思います。
つまり、義理の母の場合には
自分がやりくりできる量を
オーバーしていた時点で
それ以外のモノをしまうのではなく
捨てることを選ぶべきだったかな
と思います。
しまいこんでも
入っているモノを忘れず
出したり入れたりが出来る人
そんな人は
しまう派が向いていると思います。
でも、きっとそういう人は
収納の中にあるモノの数も
きちんと厳選して
自分で扱えるモノの量に出来ているのだと思います。
では、見える派はどうでしょうか。
見えると忘れない
と思いがちですが
見えるものが多ければ
また迷うに探すことにもなります。![]()
よく、子供の学校からのお手紙
しまうと忘れるからと
出して置いているのも関わらず
探す
なんて経験ありませんでしたか?
見えるから忘れないではなく
見えていても
沢山の見えるモノがあったら
結局、探すし、忘れることもあるんですよね。
だから
見える派にお勧めなのは
メリハリです。
程よく出す
程よくしまう
そんな形にしていけたら
快適な暮らし方が出来るのではないかと思います。
皆さんの片付けのヒントになれば
うれしいです。
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