認知症の両親のお菓子消費のスピードに驚き
義理の両親は
現在、施設に入所しています。
2人とも認知症ではありますが
2人とも動くことは出来るので
出来る事はしてもらって
お手伝いが必要な事は
手伝ってもらうというスタンスで暮らしています。
だから、かなりこちらとしても
安心の材料が増えてよかった~と
思っているのですが
その中でも
ちょっと驚くことがいくつか発生しています。
それは
トイレットペーパーの消費量
お菓子の消費速度
11月19日に夕方に
山のようなお菓子を届けたのですが
11月28日にはもう無くなったから
持ってきて~と電話があり![]()
それとほぼ同時に
30ロールくらいあったトイレットペーパーも
無くなったという。![]()
どうやって食べていて
どうやって使っているのか?
と不思議でなりません。
これ以前には
お部屋にお菓子を置いていましたが
1時間お部屋に一緒にいた時には
個包装のお菓子の1袋を開け
ほぼ、すべてが無くなる状態だったので
施設の方に
お菓子の管理をお願いしたのですが
それでも消費が早い。![]()
![]()
主人は
「暇だから、食べちゃうんじゃないのかな?」
と言いますが・・・。
最近は、実家に尋ねて行っても
以前のように、お茶菓子を出されたことはなく
収納にも冷蔵庫にも
そういった部類のモノは入っていなかった。
だから
今は、豊富に食べられる環境になり
楽しんじゃっているんではないか?
なって思う義理の娘です。![]()
今回は、お菓子は
これだけ買って届けました。
トイレットペーパーは
2包み。
さあ、いつまで持つでしょうか。。。
自分の家の事や仕事をやりながら
義理の両親の身の回りのことも
考えながらケアしていくのは
なかなか大変です。
施設にいても
そういったことで
色々やる事があることを考えると
本当におとな世代は
やりたい事もある中で
やらなきゃならないことを抱えて
時間制限がある中で
本当に葛藤があるな~と
痛切に感じています。
皆さんは、どんな毎日を過ごしていますか?
目線を下に向けることなく
前を見て、頑張っていきましょうね。
皆さんの励みになれば、うれしいです。
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