今日は夏の甲子園で話題になった『ガッツポーズ』について考えてみましょう。
発端となったのは岡山代表創志学園の西投手が三振を取ったときにするガッツポーズが派手過ぎて相手を侮辱しているように見えると審判に注意されたことから始まります。
西投手は決して相手を見下したり侮辱する意味でガッツポーズをしているわけではなく、『気持ちが入ると自然に出てしまう、リズムに乗ることが出来ていい投球が出来るようになる』ということですが、審判からはあまりいい印象に取られなかったようです。結果としてリズムが悪くなってしまい、本来の投球が出来ず敗退してしまいました(。´Д⊂)
実際、プロ野球やメジャーリーグでも『暗黙のルール』といって…
・試合に勝っても相手チームの関係者の見えるところで大げさに騒いではいけない
・点差が離れているときは盗塁してはいけない
・三振を取っても派手にガッツポーズをしてはいけない
などが挙げられているようです。
立谷コーチが見た感じでも少し派手に見えるかなー???とは思いましたが、ピンチを切り抜けた時には自然とガッツポーズが出てしまう感覚というのはとても良く分かります。
プロ野球でもピンチを切り抜けた投手が吠えてガッツポーズをしているのは見たことがありますし、何より西投手は高校球児であって、プロの選手ではありません。『そこまできつく言わなくていいんじゃないの?』とか『負けたら終わりなんだし、高校球児らしくていいんじゃないの?』という意見もあったようです(゚ω゚)
賛否両論ありましたが、みんなの考えはどうでしたか???
色々な意見や考え方があると思いますし、自分の意見を持つことはとーっても大切だと立谷コーチは思っています(*`・ω・)ゞ
みんなの考えも聞かせてくださいね!!
ではまた(*・ω・)ノ
立谷コーチでしたっ(*≧∇≦)ノ



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