只今ストレス満載中。

大好きな今のフラット。

ルーフトップテラスから毎日拝めるこの風景。

6月の末にここを出なければ行けなくて、
泣いても泣き切れない程悲しいけれども

流れに委ねようと心を落ち着けながら、
新しい場所を探し始めています。

昨日の夜は、
なんと恐怖でうなされて
夜中に起きてしまった。汗。

内側を掘ってみると、
手放すことの恐怖みたい。



実は私が生まれた住まい環境は、
有難くとても恵まれていました。

東京の、渋谷、新宿から
15分の距離でありながら
緑の多い住宅地。

300坪位の大きな敷地で、
丁寧にケアされた木々の間を
犬が駆け回るゆっりとした庭と家。

裏庭には
自然に地下からの冷水がくめる井戸があり、
ギッコンバッコンと音を立てて
遊んでいた子供時代を思い出します。


大好きな家と
ゆったりとした土地が、
自然に私の
アイデンティティのひとつにさえ
なっていたようで、

昨日の夜の悪夢では
財産相続の過去のトラブルが
急にアイデンティティや
安全さを脅かすかのように
フラッシュバックしてきたり、
恐怖に襲われたり。



日本を離れてもう
20年近くなるというのに、
今になって
そんなアイデンティティに気がついた。

そしてこの、
シンガポール内での引越しに於いて。


もっと紐解いてみると、
自分の中から
それを手放す必要がある時みたいで。。。


不要なアイデンティティ。

外側から作られた価値。


色々なものを手放してきて、
軽く、
自由になっていたと思っていたけど、

まだここにあった!
と教えられるかのように現れたこの、

執着。

家、というものへの

執着。


大好きなだけならばいいけれど、
そこに執着的になり、
そこにアイデンティティ、
自分の価値を絡めている事は
本質的ではないよ、

と私の魂が言う。



分かっているのに、
それを手放すのを
とても怖がっている
エゴ。


自己ヒーリングでこれを抜きながら、
自分を観察中。


これを本当に手放せた時、
次に私に入ってくるものは何だろう、
と、少しワクワクする自分がいるのも
本当の話。



死ぬ時人は
土地も家も大好きなインテリア達も
持っては行けない。


でも体験や経験や、
人とのかかわり合いの中で交わした、
学んだ愛や優しさ、
成長した心、
魂は持って行ける、

と私は信じてる。

だから、
執着と言うものを
手放してきてゆきたいと思ってるのよね、
心の奥底が。


欲しいものは手に入れていいし、
持っててもいい。

ただ、
そこに
執着という感覚はない方が楽、
って私が思ってるのかな。


あれ、書いてて今、
その執着も、
持っててもいいし、
手放してもいいよ、
って感覚がした。笑

さてどうしましょ、ロミさん。笑


手放そうとしてそれが怖くなってたけど、
あれ、
手放そうと頑張らないでもいっか。笑


ただ委ねることにします。
そしたら何か、
自然にすらりと動いてゆく気がしてきた。


長い独り言でした。爆

なんか、
悲しい気持ちも少し薄らいだ気がする。爆


人生ゲーム、
こんなドラマにハマっている私もまた、
愛おしい。

ムギュ。笑💕😂😂😂