あるよね。
警察官が盗みをして
逮捕されちゃったり
法律家が法をやぶって
訴えられたりしたら、
かなり叩かれる。
スタイリスト自身が
めちゃくちゃダサかったり

美容家の肌が
ボロボロだったりしたら、
信憑性に欠けるかもしれない。
じゃあ、コーチやセラピストは、
いい人じゃなければいけないのか。
結構そこ、微妙かなーって思うの。
自分を常に整えて置く事は
すごく重要だけど、
いい人でいなきゃいけない
こんな感情をいだいてはいけない
嫌だなーとか、思っちゃいけない
だって、コーチだもん
だって、セラピストだもん
.
.
.
.
え?
そうなの???
人間だもん、
嫌だなーっていう感情もわくよね、
いい人じゃない自分だって、
いるかもしれない。
でも、それでいいんじゃない?
それをね、
そう言う自分をね、
これじゃダメだ!
変えなきゃ!
我慢しなきゃ!
って扱ってゆくと、
結果、きっと、辛くなる。
排除したら、辛くなる。
これじゃいけない、
という気持ちは、
確かにモチベーションにも変わるよね。
強さにもなる。
それもいいと思うの。
でもその前にひとクッション置いて、
あ〜、私、こう思ってるんだな〜。
あ〜、私、これ、嫌なんだな〜。
って、認めてあげてみると、
自分がホッするよ。
ただ、それを感じてあげた後には、
オッケー、じゃあ次、どうしようかな。
と、自分をあげてゆく。
本当に嫌なら、それ、
やめればいい。
嫌だなーという気持ちを
感じ尽くしてあげたら、
自然の摂理で
それだけでその感情は消えることが多い。
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話が横にそれましたが、
その後に、
よし!
コーチとして、
セラピストとして、
こうしよう!
というモチベーションに持ってゆくと
軽〜い自分で居られるよ。
私、大学の時、
チアリーダーのリーダーしてました。
(なんやねん、突然。めっちゃ話飛ぶな〜、アンタ。)
↑↑関西人に憧れる東京人な為、
今後こういったエセ関西弁が
多々出てくるかと思いますが、
そこはなんら知らぬ顔で願い致します。笑
チアリーダーだから、
チアスピリットが大好きだから、
いつも笑顔でいたい。
でも時に、
いつも笑顔でいなきゃ、
にもなっていた。
そしてリーダーという責任感にも、
押し潰れそうになっていた。
押しつぶしていたのは、
私、本人。
そんな私に気づいた
当時のボーイフレンドは私に言いました。
「チアリーダーだから
ロミを好きなわけじゃないよ。
どんなロミでもいいんだよ。
ロミ自体が好きだから。
泣いた後に、
またチアスマイルに戻ればいいよ。」
ウルウルウル。
目から涙、目から鱗。
その場所があったから、
次の瞬間にはまた、
作り笑顔でない
心からのチアスマイルに、
チアスピリットに戻れていたのです。
はい、ノロケ終了!
↑ピピーッ、退場!
要はね、
どんな自分も、それでいい。
〇〇だから、
こう在らなければならない。
〇〇だから、
こんなこと思っちゃダメ。
母親だから、我慢しなきゃ。
母親だから、子供を優先にしなきゃ。
主婦だから、家事をサボっちゃいけない。
妻だから、
旦那のいうことは聞いてあげなきゃいけない。
社長だから
偉そうにしなきゃいけない
サラリーマンだから
飲み会の席では
頭にネクタイ巻かなきゃいけない
全部、脱いじゃって〜!!
裸でいいよ。
裸の自分を
鏡に写して
ギューッて抱きしめてあげて。
そこで、
このお腹が
シックスパックだったらなーとか
思ってもいいし、思わないでもいいし。
ま、それも含めて、
その後にね、また服を着ればいいよ。
またその役を楽しめばいい。
その役割をモチベーションにしたらいい。
こう思っちゃいけない、って、
自分をとがめそうな時、
無意識にいい人になろうとしてる時、
思い出してみてね。
キーワードは、
シックスパック♡
じゃなかった。。。。。。
裸の私を抱きしめる♡
嫌な気持ちを抱いてる自分も、
嫌わないでね。
いい人になろうとしている自分も、
なれてもなれなくても、
自分をダメだと責めないでね。
もう一度、キーワードは、何でしたか?
ハイ、シックス…
しつこいって。笑
ま、いっか。
今日も明日も明後日も、
笑顔でもいいし、笑顔になれなくてもいいよ♡
大丈夫、大丈夫♡
軽く、ね♡
Love,
Romi
