カレンに生き物帰航”ハムスター篇!
16歳で高校生だった私は、ふとしたことから・・
ハムスターが舞い込んで”飼うことになったお話”
その当時、相崎進也?アイザキシンヤさんとういう、
アイドル歌手がおられまして(城ミチルさんとか)
そのアイザキシンヤさんの、コンサートに参上!
ということで”ファンクラブの一人だった友人が、
ファン会報を見て、↑「ハムスターが大好き!」
ということを書いてあったので、高島屋というデパートで
ハムスターを予約して購入、コンサート終了後、追っかけをして
そのプレゼントしようとしましたが・・
あえなく門番さんに 断られ”・・・(ーー;)
行き場のなくなったハムちゃん2匹が、動物好きで有名?
だった・・私の元へ”友達のはしごで到着”しました。
キャンディ♀とミルク♂となずけました。
種類はゴールデンハムスターです。
キャンディは茶色でミルクは白”でした。
手のひらにのるほどの大きさで”得意技は つな渡り”ブランコ”
巣篭もり""育児””ハムスターハウスかじりまくりブチ壊し!苦笑!
ありとあらゆるものを・・・噛み砕かれた”と言っても過言ではありません(ーー;)
これもまた、仲良し夫婦になって、出産を繰り返し・・
何十人の方にプチハムベビーを貰って頂いたことか?
白と茶色から生まれるので・・これまた綺麗な 茶白のブチちゃん・・
めちゃ可愛い!!しかし、♪~一度に6~7匹 生まれますからあ”
それを、3ヵ月周期で 繰り返しますから~♪残念!
↑ギター侍流で”” キャンディとミルクは 可哀想なことに、
無理やり 離れ離れに”””
しかし、人間の都合で 無理やり離縁されてしまったキャンディは、
うっぷんのたまったキャンディはとうとう、脱出して!逃げてしまいました。
そしてそして、私の実家の 家ねずみと結婚をして”
家ねずみとハムスターのハーフを生み出しました。だから、
私の実家のハーフねずみは”人なつこくて”出没するたびに・・・
「捕まえないで!!」と懇願する私に母は・・・「しょうがないわね・・」と嘆きつつ。
しかし、天敵へびさんに やられちゃったのかなあ?約2年ぐらいで
みーーんないなくなっちゃった。
そのかわり、うちの庭には青大将という、大きな へびが・・
春には必ず出てくるんです。こんにゃろめ”
この 青大将には・・小鳥もかなり・・食べられました。
特に ヒナをね。。。こんにゃろめ”
しかし、おば曰く・・この大蛇は・・うちの守り神だそうで・・
私も この人を飼ってるつ・も・り?ん?
ハムスターや、小鳥・・とくれば、蛇の大好物ですものお”
私は この我家の守り神の青大将に、食べ物を 貢ぐ・・
お役目に生まれてきたのか?
はたまた 魔か不思議””・・でもこの蛇さんの名前は(青)アオちゃん”です”
私のお陰ですかね。。。 コロコロに?太ってます・・・(ーー;)
カレンの生き物帰航”小鳥篇
私は、小さな頃から・・
動物&小動物&爬虫類&昆虫&甲虫が大好きでした。
牛乳ビンや空き箱を持ち歩き”その日に捕まえた、
トカゲやトンボてんとう虫やチョウチョやカエル”
いつも、小さな自然の中の 生き物との出会いにワクワクドキドキ・・
それが、私にとっては一番 夢中になれる 遊びでした。
海辺に行けば カニさん、ヤドカリ、お魚”などなど”
池にいけばアヒルや白鳥や鴨”まで心奪われ・・
時間の許す限り、自然の中のザ・生き物すべてを観察していました。
勉強机の上には・・金魚鉢の中で 数匹の金魚も必ず 飼っていたっけ。
ある日、大病をした私の枕元で・・父が「何が欲しい?」
「買って欲しいものは?」とつぶやきました・・
迷わず 「小鳥が飼いたい”」と言いました。
食べ物や、お人形や書籍”またはお洋服や新しい靴を 想像していた父は
その時はさすがに面食らった”といいましたが”
私の喜ぶ顔が見たくて数日後 可愛い小鳥のつがいと鳥かごや飼育道具
一式をプレゼントしてくれました。
小鳥の飼育から、はまりまくった私”十姉妹、セキセイインコ、
紅すずめ、桜インコ”ひよこ→いずれ鶏になるんですけど、
飼い方に才能と愛情をつぎ込んで”?いつの間にか増え続け”
父は、日曜大工をして 庭に大きな大きなバードハウスを、
作ってくれました。実は・・父も大の動物好きでした。
兄弟姉妹の中で、生き物が大好きなのは私だけでしたから”
「父はしょうがないなあ・・」といいつつも、お世話なども
とても嬉しそうに手伝ってくれました。
環境が良かったのか、最強の父とのコンビで飼育したからなのか?
小鳥達はいつしか 増え続け”いい加減・・これ以上は・・ということで、
ご近所の方に差し上げたり小学校へ寄付したり””しました。
そのうち、段々と鳥ハウスも寂しくなり、最後はカナリアと
文長のペアだけを残すのみとなりました。
小鳥暦・・11歳~~17歳まで””
でも、一番心にのこっているは、タンタンという
緑の手乗りのセキセイインコでした”(涙)
あーー、タンタンにもう一度逢いたいなあ”
タンタンは、忘れられないインコでした””
注:キコウの字は紀行が正解ですけどね・・昔を懐かしむ意味合いで
帰航にしました。
モモちゃんと小次朗”
そろそろ、ハンドラーさんが決まってお迎えの準備”
7匹の中で 最後の2匹が この子達でした。
明日が旅立ち、お別れの日””さすがに寂しくて
シャッターを押す目には涙が流れます。
きっと幸せになるんだよ。
また逢いにきてね.可愛がってもらうんだよ”
大粒の涙とあふれる思いが募ります。
言葉にならない・・”別れたくない”・・
でも晴れやかな旅立ちだから、悲しい顔してると・・・涙
パピーちゃん達に笑われちゃうね・・
→パピー達も何かを感じて、心配そうに見上げてる”
拝啓”ハンドラー様、母犬が妊娠してから60日、
そして産声をあげてから 60日””
私が心を込めて 命をかけて 育て上げたパピーです”
どうか、どうかよろしくお願い申し上げます。
何かございましたら、24時間体制ですからお電話ください。
できうる限りの事をアドバイスさせて頂きます。
この子達の命がある限り、私が全責任者です”
私の手元で暮らした日々はたったの60日”
この子達の人生の旅ははじまったばかり”
まだまだ 先は長いですから心配は尽きません(^_^.)
しかし、仔犬たちを信じること”
あなた達の頭に、体に、耳に 目に”手に 足に
私のすべての愛情をそそぎ込んである。
健康であること・・人間に従順であること・・
そして人間に愛され、人間をを愛すること!
私のパピーは 大丈夫”
素晴らしいハンドラーさんを、厳選したのも 私です。
そりゃそうです。
いい加減な人になんか、渡すものですか!
ねえ”可愛い我が子を””
””そうして 旅立っていったパピー達が・・ 48匹います”
さてさて”生後30日が経過しました
骨と、筋肉の強化の為に 日光浴と運動は欠かせません。
走り回ったあとには・・・お食事・・そしてお昼ね”
同じ時間に、同じ容器で同じ子犬同士 お食事です”
これは今後の、食生活や団体生活のベースになります。
そして、食事中も人間が、フードをかき回します。
食べてる時に、人間の手に噛み付かないよう”
この頃から、ブリーダーの調教は・・(*^。^*)
健康面&体力面&食事&排泄=始まっています。
食べ物を与えた時に 噛み付くようなことは”
私が手がけたすべてのパパピーちゃんにはありえません”
仔犬の頃から、母犬が60% 人間母(私)が”40%
力を併せて育てます”
とびつく、かみつく、いうことを聞かない"吠えまくる”
呼んでも知らんぷり”などというワンちゃんは”
それこそ、飼育上 悲劇が待っています”
私が 手がけた多くのパピーちゃん”
末永く、飼い主さんに可愛がって頂こうと思うなれば"
訓練は 小さな時から、手間隙かけて 愛かけて”
野生の面&犬であることを母犬から教わり”
人間世界での生き方を私から教わります。
お陰さまで、何年経過しても、過去のハンドラーの方々で
どなたも 手放されたというお話がないのです。
これは私のブリーダー&トレーナーとしての
最良の格別の 喜びです”” Thanks" カレン





