「あなたとは考え方が合うし、波長が合うって感じる」
「あなたとは気が合うから仲良くなりたい」
・・・・・・・。
(ごめん、私はあなたのことそう思ってない)
こういう「合わない相手から気が合うと思われ、好かれることがなぜか多い」
という人がいます。
または、少し変わったタイプの人からなぜか好かれることが多いという人もいます。
変わったタイプというのは語弊がある言い方ですが。
「仲良くない段階で馴れ馴れしく、失礼な言動をしてくる」
「ナルシスト系で自慢が多い」
「マウンティングしてくる」
「思いやりやデリカシーに欠ける」
など、少し厄介なタイプというニュアンスです。
スピリチュアルが好きな人、感性が高く共感力が高いタイプの人は多い傾向かもしれません。
今回は「なぜか合わない人から好かれてしまう人の意味や原因、対処をスピリチュアル的に解説します。
気が合わない人や厄介や人から好かれたり、気や波長が合うと思われやすいのはなぜか?
これはいろいろパターンがあると思いますが。
「他者の気持ちを思いやることができ、受け止めたり合わせることが得意な人」
に多いです。
エンパス体質やHSPなど、共感力や感性が元々高い方です。
「こちらは気が合うと感じてないのに、なぜか相手は気が合うと感じている」
という場合。
相手は勘違いをしているか思い込んでる状態です。
こちらはそう感じてないので。
精神医学用語で「関係念慮」という言葉がありますが、ある事柄や他人に対し「自分に関係がある」と特別な意味づけをすることです。
つまり勘違いや思い込みです。
多いパターンとしては、その相手が「他人との距離感を適切に取るのが苦手だったり不器用なタイプ」です。
距離感が上手くはかれず、近づきすぎたりして人間関係が不器用だったりいわゆる「ちょっと変わった人」だと思われやすい人。
こういう人は、ただ相手とスムーズにコミュニケーションが取れるだけで。
「この人はありのまま自分を受け入れてくれそう。自分をわかってくれそう」
と、思いやすい傾向があるかもしれません(もちろん人によります。全員ではないです)
「空気が読めて他人を受け入れる器が広い人」×「距離感が上手くはかれず不器用で、他人に理解されづらい人」
こんな図式です。
つまりあなたにとってはごく普通のことであり、他の人にもしている普通の対応だけど、後者の人からすると
「この人は私をわかってくれる」
という、ギャップや温度差が生じてしまった状態です。
切ない片思い…。
気が合わない人や変わった人に好かれやすいスピリチュアル的原因や対処は?
こちらは気が合う、波長が合うと感じてないのに相手からそう伝えられても、迷惑ではないけど内心困惑する…ということもあると思います。
「仲良くしたい」という意味も含まれてるでしょうし、どう接したらいいか距離感に悩むかもしれません。
なぜかそういうパターンが多いという場合。
「自分は、こちらはそう思ってないのに気が合わない人や少し変わったタイプの人になぜか好かれやすい」
という思い込み(ブロック)が強いのが原因の一つです。
過去の経験などで、そういう自己認識ができて思い込んでいる状態です。
他には「境界線が上手く引けない」「他人を受け入れようと無意識にしすぎている」のも原因です。
他人を受け入れようとすると「この人なら自分を否定しないで肯定してくれそう」と期待する人が無意識レベルで察知して、寄ってきやすくなります。
なので境界線を適切に引くことがスピリチュアル的な対処になります。
★境界線を引くのにおすすめなのはこちらです。
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