12月29日は亡き父の誕生日でした。
80歳までは生きる!!と口癖だった父。
79歳11ヶ月と少々。
12月になって、冷たい雨の嵐の夜、ワイパーをのぞき込むようにみない
と、見えないくらい強い雨の日、焦る気持ちと大丈夫だよという心と繰り返す中、父の元に急ぎましたが、
父は、まるで、「その必要なし!」と言わんばかりに、あっけなく旅立ちました。
1日中、母に手を握りしめて貰い、時々会話をして、入院半日で勢いよく飛び立ちました。
なんて、幸せな最期だったのでしょうか?
48歳で交通事故のため身体障害者となり、教職研究職を退き、地域の福祉慰問をしたり、
闘病日記を本にしたり、国際民間交流の地域リーダーをしたり、お陰で、世界中を杖をつきながら飛び回っていま
した。私もアバター®コースの上級コースの受講で3回もフロリダに一緒に飛び、無事ウイザードになりました。
それからは、母と和やかな家庭と家庭菜園を楽しんで(昔はかなり激しいバトルをしていたのですが)
良い人生だと、笑っていました。
亡くなる2週間前に帰省した時、
夕飯を囲んで、「鰻がうまいなぁ~!!」と本当に屈託の無い笑顔・・・・・
実は、かなりその時も、ドキっとしたのですが、
本当に仏様でした。
母も尽くしきった毎日だっただけに、以外とすっきり。
私たち兄弟もみんなで、遺品の整理もして、母の再出発を応援しました。
明日は大晦日、私も息子と帰省して、母との年越しを久々に楽しもうと思います。
「来るものは拒まず、去るものは追わず」
今、このときを大切に生きること・・・・最期まで、家族を思い大事にしてくれた父に最高の感謝を贈ります。