この季節になると、いつも気になることがあります。
それは、喪中のハガキです。
ハガキを手にする度に、
あっ、どなたかしら???と見てしまいます。
今年は、私にとっても、特につらいものがありました。
北九州にいた自分は時々遊びに行っていた方、
20歳の頃に出会って、その頃も気に掛けていただいて、
何だかお姉さんのように感じていました。
結婚して、北九州に来たので、喜んでいたのですが、
数年前からガンを患い、再発したことを聞いていました。
お花が好きで、旦那さんとお花や野菜の苗を販売もされていました。
どこよりも立派な苗だったので、時々行っては、話し込んで・・・・
私もここ数年身辺あわただしくして、福岡に引っ越してきたので、最後に話したのはいつだったかしら?
本人も「覚悟はしているのよ」と気丈におっしゃっていたのが、
また、かなしい。
旦那様から送られてきた葉書を前にしばし呆然としてしまいました。
生まれてきたから、いつかは肉体を脱がねばなりませんが、
やっぱり、ちょっぴり寂しさは隠せませんでした。
心よりご冥福をお祈りします。
沢山の愛をありがとうございました。
また、会いましょう。
私も残された時間はいかほどなのか???
時間を無駄にできません。
この一瞬一瞬を大切に生き抜いて
、あっぱれで、あの世に旅立ちます![]()