菊「うお。お盆休みに突入してしまうッ!」
と、本日気がつきまして💧
大急ぎでREADYFORさんの審査初回に提出しました!
今年はしないかなーと思っていたのですが、させていただくことになりました!
READYFORさんでは通算12本目のプロジェクト✨
https://readyfor.jp/projects/nagatajinjya-kobe
昨年9月10月にさせていただいた1本目が前編で、今回が後編です。
今年は
幕開けとなる
特別な神輿。
と、最初のバナーにも入れたタイトルになっているのですが、何が特別かと申しますと……
女性神輿
だけでなく
本神輿も
出ます!
同時に出ます!✨
あ”ーーー もう泣ける。。。ほんまにですか。。
私ほんと去年こちらに関わる事になってから、その風景を目指してきたんです!
長田神社様の長い歴史の中で、本神輿と女性神輿が一緒に渡御をするのは 初!ですよ。
叶うんかーーー
叶う。ほんまにそこに向かってる。。泣泣
もうね、嬉しい事だらけなんです!
『女性神輿』は今年で3年目なのですが、今年はじめて
長田神社様の御神輿を担がせてもらえる事になったんです✨
なんと去年までの御神輿は、長田町内会さんのものでした……
こちらが長田神社様の小さい方の御神輿です✨
本神輿の小さい版って雰囲気が、めっちゃありました✨
屋根には菊の紋が飾られているし、
『長田神社』と施された鳥居の扁額や、その後ろの菊菱(神紋)がもう……テンション上がります✨
物事の3年目って、やっぱり節目になるんですね。
なんでしょうー この「とうとうここに!」感。。
最初は長田神社様の非公認から始まって。
借り物の青いお祭り法被に、長田町内会さんの御神輿で。
2年目は専用の法被をつくって、
長田神社様の公認の御神事に✨
そして震災30年目となる3回目は、とうとう
長田神社様の御神輿での渡御が叶うんです。
菊の紋がすっごい黄金の本神輿。
この本神輿と一緒に! 同時に!
女性神輿が長田の街に御渡りを叶えます✨
これね「1週間ずらして別の日にしようか」とか、他にも色々あって
同時に二基の御神輿が出るのって、私はソワソワしながらその決定を待っていたんですよ。。
言っていいですか?
今回も予定通りに事が進みました✨
事代主大神様は、見通しの神様なんですよね。。
見せてくれてはったし、予定通りの方向を授けてくださいました。
思い返せば、前回のREADYFORさんでのプロジェクトから、
神戸の長田神社様とは御神縁が強くなったんです。
まだ1年経ってないですよ。
クラファンをする事になるご依頼メールを頂戴してから、1年経ってないです。
それがですね、気がつけば……
菊田の御影デザインの限定御朱印授与が決まって始まって、もう2ヶ月め。
デザインとしては早くも4種目です。
1年前はまだ全く、この流れは予想していなかったですよ。
9月に突然『女性神輿』応援プロジェクトをする事になって、
そのリターンでクラファン限定御朱印の授与が決まったんですよね。
確かにこの頃から担当神職様が「普段も出せないかなあ」「毎月……」とか呟いてはいはりました。
ちなみに「毎月、違う絵柄で」って耳に入った時は、
菊「いやいや💧 それはナンボなんでも無理ですよ。。そんなに絵を描けない……」
と、心の中で思っていたはずなのに。
それが気がつけば「季節の御朱印」4種と、「月の御朱印」12種が授与の流れに……いつの間に??
見守り半端ないですね💧
怖い。。嬉しいですが、早すぎて記憶が曖昧……🌀
幸せの速度が早すぎて記憶が曖昧!
勿体無い!!
ハアハア。落ち着けですね。
……という、強烈な神様なんです。
長田大神様……✨
あ、そうそう。
御朱印だけじゃないんです。
水面下でもう1本進んでいる件がございまして。
その内容もなんとかリターンに追加できないか、菊田はドキドキしております。
なんならパイロット版として、コピーでもいいから反映させたいくらいですの。
詳しい事はまだ言えませぬが、とにかく私自身が一番驚いている……展開です💧
と、いうような……とにかくすごい御神威の神様✨
ぜひプロジェクトが始まったらご支援・応援をよろしくお願いいたします!
審査通ったらすぐに公開設定して、9月末まで受付期間となります🍀
実は宇奈多理坐高御魂神社様のプロジェクトと、2週間ほど被るのです。
これも初めての経験……✨
宇奈多理様、9月16日スタートで11月ちょいまで続きます。
宇奈多理様が13本目のプロジェクト!
不比等さんのお墓が『十三重塔』なんですよね。
13:13生まれの菊田としては、なんだか感慨深い。。お墓参りに行かねば。
その前に12本目も達成必至で参ります✨
私も被災して家は全壊しましたけど……だからこそぶつけられる想いを託したプロジェクトです。
このプロジェクトをさせていただく流れには、感謝しかないです。
あの時に私の人生を助けてくれた世界と神々に、愛を込めてこのプロジェクトを引っ張ります。
どうか応援をよろしくお願いいたします!
















