⛩【菊と稲荷】太々神楽で福の神から御神託・その2 | 神仏広告代理店

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【菊と稲荷】

あなたの事を待っている

神様との絆を

繋いで結ぶうずまき赤い糸

神仏広告代理店・菊田です

 

神繋ぎ実績:6年で1500万円以上

 

オリジナル寄付企画への応援、

ありがとうございます!

 

菊田の自己紹介はコチラ

 

・・・・・・・

 

 

【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』

 

 

 

<あらすじ>

 

『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』 

 

六甲山上の稲荷神のその言葉から始まったのが、

 

【菊と稲荷】という菊田フィルターを通しての神と人との物語。

 

 

いつの間にやら【菊とゑびす】のような流れになっておりますが、

 

まだまだ清高稲荷大明神さまの子狐眷属と共に、

 

神仏広告代理店として成長したいともがく日々のお話です。笑。

 

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続きモノです。

→⛩【菊と稲荷】太々神楽で福の神から御神託・その1

 

 

 

 

『unbound』シリーズの途中ですが、ちょっと割り込み2日目デス。

 

 

 

 

【菊と稲荷】を復活させます宣言をしたら、

 

高いハードルを授けられた菊田。。。💧

 

 

太々神楽に参列するまでは全く頭になかったその展開に、動揺しているシーンからの続きです!

 

 

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えびす大神(以下:え)「2ヶ月って事は、60日くらいあるよね?

 

じゃあ

30本やったら書けるんちゃう?(笑)

 

 

 

 

 

…… 30本かあ。。

 

 

 

 

 

菊「そうですね。30本ならまあ書けそうです」

 

「じゃあ50本(笑)

 

💧

 

 

 

 

え「30本普通に書けるんなら、高め目標で50本目指さなあかんのちゃう?(笑)

 

 

ええええ💧」

 

 

須佐之男大神(以下:須)「ほんまやな。変化してまた戻ってのこれからやん?

 

当然、底上げされた場所からの次の変化やで。

 

変化の神様としては、ここからドーンと変化するんを見たいやん」

 

 

 

え「僕も同じ。今の段階からの変化を見てみたい」

 

 

………(ゴーン。。。)

 

 

 

 

え「あとさ、お菊ちゃんさ、よう言ってるやん。

 

"あの頃の自分みたいには、もう書くん無理" やって」

 

 

菊「……はい。めっちゃ何度も言いました」

 

 

 

 

あの頃とは【菊と稲荷】を書き始めた2018年9月頃。

 

 

毎日毎日、夜20:00に【菊と稲荷】を更新していたのです。

 

毎日毎日、1本5時間程かけて【菊と稲荷】を書いていた日々があったのです。

 

 

 

 

「もう書けへんなんて嘘やで。

だってあの頃よりどんなけ経験して来てんの?」

 

 

 

 

 

 

視界がぼやけた。

 

 

 

 

 

 

え「伝えたい事、書きたい事、

 

いっぱいあるはずやん。

 

今の方があの頃より書けへんなんて、絶対無い」

 

 

 

菊「…………」

 

 

 

 

 

え「それにさ、もう見えてんのやろ?

 

連載本気で復活した期間の後に、自分がどうなっているか」

 

 

 

 

 

 

 

菊「…………」

 

 

 

 

 

 

 

フリーズして、あれこれ考えているうちに時間は進み、

 

太々神楽の奉納が始まった。

 

 

 

最初は鯛と釣竿を使った神楽。

 

えびす大神様に奉納するのに相応しい舞。

 

 

 

そして次は剣の舞。

 

一人の舞人が剣を手にし、もう一人は白くて長くて柔らかな布で作った筒状のものを手にしている。

 

 

 

菊「巳年だから蛇さんなんかな……」

 

 

 

今年は巳年なので、舞楽でも蛇の登場する演目の奉納をよく目にしていたので、

 

この舞もそうなのかと思っていたら、曲調が勇壮に✨

 

 

 

菊「これ……八岐大蛇か

 

 

 

よく見ると、白い筒状のものの片方の先だけ、いくつかに短いけれど枝分かれしているのが見えた。

 

それがきっと八岐大蛇の頭の部分を表しているんだ✨

 

 

 

そういえば演目も『八雲』と最初に説明されていたのを思い出した。

 

 

 

 

八岐大蛇かあ✨とテンションが上がった私に、

 

須佐之男大神がこう言った。

 

 

 

須「八岐大蛇の話しって、なんで人気あるか分かる?」

 

菊「?」

 

 

須「簡単だから伝わるんだよ」

 

菊「………」

 

 

 

その他にもいっぱい気づきがあった時間帯で。。

 

情報量多いです💧と、はよメモしたい気持ちでいっぱいだった。。

 

 

+ + +

 

 

太々神楽が終わると、いつもそのまま初詣や十日戎の時のように、昇殿参拝が叶います。

 

拝殿には200名ほどがいたので、順番に昇殿していきます。

 

 

 

 

もうその頃には「50本」という数字に肚も括れてしまっていて(←

 

第一殿のえびす大神様の御前にて平伏した時には、がんばります宣言もしてしまっていた💧

 

 

 

 

菊「私も見たいです。最初の頃のような50本の後に何が待っているのか」

 

キッと頭を上げて一礼し、次の第二殿の御前に向かおうとした時にこう聴こえた。

 

 

 

 

「鏡に何が映ってる?」

 

 

 

 

振り返って見ると、御神体の鏡にはその前に架けられた御簾が映っていた。

 

 

菊「鏡ですか?」

 

 

他に何か映るのかな? と頭の角度を変えて背伸びしたりして確認したけど、御簾しか見えなかった。

 

 

 

 

「映りに行きよ」

 

菊「……はい」

 

 

 

 

「"自分を映したい" と思うものの前にいるだけで意味がある」

 

菊「はい」

 

 

 

 

え「ジタバタしなくても映るやろ? ただ映りに行く事

 

菊「……はい。分かりました」

 

 

 

 

何にどう繋がるのかは分かってないけど、目指す場所にリアルに行けというのは、なんか分かったのでした。

 

 

 

+ + +

 

 

 

昇殿参拝が終わり本殿から降りると、神社会館の直会会場に移動します。

 

 

 

途中で本殿前に置かれたままの、

 

白い布の筒の恐らく『八岐大蛇』に黒い目と赤い口のようなものがあるのも見えました。

 

 

 

菊「なんか黒い点の目がある……近くで見たいなあ……✨」

 

 

 

と、思っていると、舞人や雅楽奏者の方々が移動を始めました。

 

チャンス!✨と思い、途中で待ち構える事に!

 

 

 

すると舞人のお二人が小道具を胸に、社務所の方に歩いて来られました。

 

 

 

菊「あの、すみません……」

 

舞人「はい」

 

 

菊「素晴らしい舞をありがとうございます。その……それは八岐大蛇なんですか?」

 

そう質問すると「そうなんですよ」と笑顔で応えてくださいました。

 

 

 

目の前で見ると、その白い筒の八岐大蛇の顔は、丸い黒い小さなお目目と、赤く見えたのは口ではなく、ちろっと出した舌でした。

 

 

かわいいですね✨と伝えると、お二人とも笑ってくださって私も確認できてご満悦♡

 

 

 

 

 

菊「映りに行くってこういう事なんかな」

 

 

 

 

 

5月6月の間に【菊と稲荷】を50本。

 

 

そんなん太々神楽に参列するまでは全く頭になかったのですが。。

 

 

 

 

 

菊「60日あるとしたら10日は休んでいいって事やし。

 

なんとか目指してみよう✨」

 

 

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 菊「えびす大神様のお言葉通り。

 

あの頃みたいに書けへんなんて思うのやめよ」

 

 

 

 

2018年の9月10月11月……

 

 

全精力で書き続けた【菊と稲荷】で

 

私は確実に人生を変えた。

 

 

 

 

菊「私も見たい。

 

また変わるのか、確かめたいです」

 

 

 

 

ただいま。自分。

 

おかえり。【菊と稲荷】

 

 

 

 

私は【菊と稲荷】に執着する。

 
 

 

 

2ヶ月間、マジで頑張ってみたいと思います🔥

 

 

 

 

→⛩【菊と稲荷】次のお話はこちら

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