【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』
<あらすじ>
『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』
その言葉と共に、六甲山の高取神社で
「神様」という存在に、前よりも強く接続してもらった私。
前からついていたという高野山の清高稲荷大明神さまの
子狐眷属の姿も確認できるようになり、
奇妙な共同生活(?)が始まっていた。
***
最近『とことんえびす祭』を絶賛開催中の私。
でも稲荷神からの……嫉妬というと変だけど
「オイ!」みたいなのは感じていません。
それはMy神様の清高稲荷大明神さまへの初参拝の時に、
西宮神社のきな粉や鯛焼き、お酒を持参して行ったのもあって。
(お酒といえば、十日戎でしか入手できないえべっさんのお酒も奉納した!)
当時は、えべっさんの商売繁盛や集客の力を清高稲荷大明神にお渡ししたくて、
「神様に神様の応援をお願いしてもいいのだろうか💧」という疑問もあったけど、
お供えしたのでした。
その後、清高稲荷大明神では社務所が開き、
奉納アイテムの受付をされたこともあり、境内は賑やかに!✨
私はえべっさんパワー(笑!)も少しくらい影響あったはず!と信じて、
「神様は神様の応援をしてくださる」というのを知ったのでした。
清高稲荷大明神は伏見稲荷からお越しです。
だから宇迦之御魂大神もその流れを見ているわけで。
ちなみに今ガッツリついている『三輪惠比須神社』にも
宇迦之御魂大神は協力的で(詳細は書かないけど)♪
私の関係する『稲荷神』と『えびす神』は
協定結んではる感じです♡
こんなんも描いてたし!(笑)
で、ですね。
私がこれまで一番強く「気をつけたほうがいい気がする……」と思ったのが、
源九郎稲荷大明神への距離感(!)
なんせこの御影への力の入れようでして……。
確かに御影を表すのに、最も時間をかけた神様です。
もともと源九郎稲荷大明神にはトヨさんという
素敵なパートナーさんがいらっしゃいます。
トヨさんという存在へのリスペクトもあったんだけど……
何よりなーんか「清高稲荷大明神を立てなければ!!」みたいなのが自分の中にあって(💧)
源九郎稲荷大明神は私の中では
『お稲荷界のスター』みたいな印象もあったからかなー。
だから【菊と稲荷】の中でもね、
とか、
とか(笑!)………源九郎稲荷大明神のお話の中で、
やたら清高稲荷大明神のことを書いていますヨ。
亭主関白なり。
源九郎稲荷大明神に六甲のお酒をお供えしようと買った時も
「私も欲しいなー」みたいな感じを受けて、
家の清高稲荷大明神に、同じお酒を毎日お供えしていたりもあった……*
でね、その後源九郎稲荷大明神に奉納画をお持ちして、
その時にお礼にとお酒を頂いたんです。
源九郎稲荷大明神から頂いていたお酒を
私はお酒を飲めないので、しばらくは置いていたのですが……
『コトシロヌシ』シリーズで
『源九郎稲荷大明神の弓と、清高稲荷大明神の矢』という風に絡んで頂いたタイミングで、
そのお酒を清高稲荷大明神に「盃を交わす感じですねー♪」とお供えしたんです。
その数日後……
清高稲荷大明神の管理人である上岡さんから
「源九郎稲荷さんのお世話をされている方々が参拝に来られた!」という喜びの報告が……。
なぜ喜びの報告なのかと言うと、
上岡さんは居合をされていて、義経さんがお好きでして*
源九郎稲荷大明神のこともお好きなんです♡
だから源九郎稲荷大明神の関係者さんが来られて「緊張しました」と!
「この前、源九郎稲荷大明神から頂戴したお酒で、
盃を交わして頂いたんですよー♪」って伝えたら
「そのタイミング……!!」みたいになって。笑。
で、そのお参りに来られた方の人数が……なんでしたっけ?
5名だと思ってたけど、いや6名いたし! みたいなやりとりで。
1名、本当に存在してはったのだろうか……💧という方もご一緒だったと。
それが 源九郎稲荷大明神だったりしたのでは?✨ と!!
狐につままれたとは……こういう事なんですよね。不思議。
清高稲荷大明神からしたら、
源九郎稲荷大明神が高野山まで、わざわざ挨拶に来たような感じになるわけでして。
気分いいですよね♡
うふー。こんな風に御影で並んで頂けるだけでも素敵!!✨
妄想でもなんでも アリであります。(強い精神力!)✨✨
それ以来、何度も
『源九郎稲荷大明神の弓と、清高稲荷大明神の矢』と書いている私♪
ほんと、今回のお話は私の感覚からのネタなのですが……(笑)
でも私は特に稲荷神は「人に近い神様」だと思っているので、
なんかピンときたら、その感覚を大事にしています。
私のMy神様は清高稲荷大明神なので♪
そこは常に強調しまくります。
稲荷信仰って、
そういう気遣いも
大切な気がするよ……✨
と、断った上で『三輪惠比須神社』の宣伝を♪
★『三輪惠比須神社』公式フライヤーを作成させて頂きました♡
《続く♪》
⛩【菊と稲荷】次のお話はこちら*















