今日はセンター試験ですね

私がセンター試験を受けた日は
大雪でとても寒くて

何個もホッカイロを持っていったのを
覚えています

思い返せば
あの頃は
とんでもなくマイナス思考でした

試験前はずっと
落ちたらどうしよう…
と考えていました

両親には
第一志望に受からなくても
「浪人はさせられないから
受かったところに行きなさい!」
と言われていました

試験を受ける前から
私の苦手なこの分野が出たらどうしよう
もし全部落ちても本当に浪人させてもらえないのかな
二浪しちゃったら成人式の時は大学生になれてないからみんなにバカにされちゃうのかな
と考えていました
何度も言いますが
まだ試験を受ける前です

母にはよく
「自分がキャンパスにいて
楽しく大学生活送ってるところを
想像しなさい」
と言われましたが
いやいや
「そんな余裕ないよ!」
と思ってました

落ちたらどうしよう
落ちたらどうしよう
と考え
受ける前から
落ちた気になってたのです

案の定
第一志望も
模試ではA判定だったのに
見事に落ちました
むしろ滑り止めも
全部落ちてしまったのです

そして
担任の先生のすすめで
卒業式ぎりぎりまでやってる女子大の
入試を
いきなり受けることになりました

入試当日
もうどうにでもなれ
と思ってたので
試験直前は勉強せず
大学生になったら
ここで授業うけたりするのかなー
なんて想像してました
試験も適当に受けました

でもなんと受かってました

「あ、こうやって
気軽に受ければ受かるんだ!」
と気づいたけど
時すでに遅し!
私は結局
志望校にすら入ってなかった
大学に通うことになりました

落ちた気になってたから
全部落ちる
キャンパスライフを想像できるから
その大学に受かる
もちろん努力も必要ですが
マイナス思考は
努力の足を引っ張ってしまうんだ
それに気づくのは何年も先のことなんですけどね…

最後までお読み頂き
ありがとうございました

