当時の私は
とても頭のキレる方に
教育係をして頂いてました。
 
私が頑張っても結果が出ないと
理詰めで全部否定してくる
そんなタイプの方でした。
 
 
 
私はその方がとても苦手で
他の人の教育係を羨ましく思ってましてた。
「もっと途中経過や
私の気持ちを聞いてくれたり
私の良さをわかってくれる人が
教育係になってくれればいいのに!」
 
 
営業成績最下位に加え
この上司との人間関係にとても悩んでました。
 
「上司は選べないしな…
自分も相手も異動は考えられないし
この先何年間も一緒だ
どうしよう…」
 
 
 
 
 
当時の私は
友人や母親に会えば
この教育係の方の
悪口を言っていました。
 
いつものように愚痴を言っていると
母親に言われました。
「ずっと黙って聞いてたけど
その人が悪いのかな。
あなたは悪くないの?
相手を変えようなんて
おこがましいよ。
相手を変えたいなら
まず自分が変わらないと。
自分が変われば
相手も変わるんだよ。」
 
「こんなに辛い思いをしてるのに!
なんてこと言うの!
わたしは悪くない!
あの人が悪いのに!!
違う人になれば
うまくいくもん!!」
と言い返しましたが
なぜか胸がちくちくしました。
 
痛いところを
つかれたな…と思いました。
 
 
 
 
自分がまず変わるには
どうしたらいいんだろう…
 
悩んだ私は
感謝ノートの感謝ページにも願い事のページにも
毎日その上司のことを
書くことに決めました。