管理栄養士に聞きました。


俺「半年間の栄養指導をした人の結果は?」


栄養士「順天堂大学では肥満治療を始めて、まだ一年ちょっと。まだサンプル数が少ないです。」


でも。


栄養士「本気で取り組み自力で痩せました。という人と、何も取り組まず何も変わらなかった。の両極端です。」と。


俺「何も取り組まなかったら、取り組むまで栄養指導延長になりますか?」


栄養士「いえ。薬物治療は栄養指導で体重の変動があろうとなかろうとスタートします。」

と、結局「栄養指導を半年間行った」という経過が必要で、体重の変動とは関係なく薬は始まるそうです。

 

ただし半年経てば無条件で必ず肥満薬が処方されるまで確定したわけではありません。

 

栄養指導はこれから月1回。


もちろん指導内容と体重は電子カルテで先生と共有。


何も取り組んでいないと判断されるような事も当然先生に共有されますと言われたので、取り組まない訳にはいきません。


だって先生の外来時に「あなた本当に取り組んでます?」と確認されちゃうからです。

 

つまり、「半年間の栄養指導は薬をもらうためだけの形式的な待機期間」ではないという事です。


で、薬物治療が始まってからも毎月一回の栄養指導は継続。


肥満薬投与の最長期間1年半の終了まで続くそうです。


なんなら、投与終了後もリバウンド防止でさらにその後も続くかもです。

 

前回の管理栄養士とのカウンセリングから2週間ぐらい。

 

仕事終わりの酒を堪能する為に仕事をしているおいらにとって、晩酌はやめられません。

 

なので結果、自力ダイエットもはかどってません(笑)

 

次回16日の肥満外来で先生に合わせる顔がないあせる

 

お前、本気か!?って話しですよね・・・

 

はい。返す言葉もありません汗