以下、治療で入院した時の記憶の巻(笑)
通常入院すると病院食が出るので何の心配もいらないものですが、私は食べられない食材が多すぎて
病院で
申し訳ないのですが対応できません
と言われてしまいました。
ご飯くらい大丈夫かと考えていたのですが、生検入院の際、念のために
ご飯はご飯だけでなにも入れてないですよね?
と伺ったところ
カルシウム強化の目的で
炊飯用カルシウム補給食品![]()
が、添加されておりました。そこには
デキストリン
乳酸カルシウム
グルコン酸亜鉛
ピロリン酸第二鉄
V.D
酵素
V.A V.B1 V.B2
と記載がありました。
添加物に弱い私。結局怖くて食べられませんでした。
食べると…ほぼ間違いなく口内炎が出来、肌がアトピーで痒くなります。場合によっては吐いたり下したり大騒ぎです。
そんなことになったら治療どころではないので
三食全て持ち込みで良いですか?
…そうしていただけますか?
となり、三食×8日プラス水分を
家から車で50分掛かる病院に持ち込むことになったのでした。水を運んでくれたのは旦那さん。ホントに助かりました。
さて、食事を入院前に全て用意する事になった訳ですが
病室で火は焚けないけれど電気ポットでお湯を沸かすことは出来そうだったので、麺や野菜を茹でるくらいは出来そう…じゃお餅もいけるかな?と、そのとき思いつく全てをやってみようと計画しました。
病室には包丁は持ち込めない
ハサミも駄目…勿論危ないから。
どうする?
どうやって食事を用意する?毎日三食…
悩んだ悩んだ![]()
そして
朝はパン 昼は餅 夕食は麺
と決めてメニューを考えたのです。
病室で一人キャンプ状態![]()
勿論治療しながら
。
このときはまだ納豆食べてたのね(笑)
なんか思い出すと、凄いことやってたんだ…自分に吃驚です。
去年の6月11日の土曜日に入院して、治療は月曜日から。
いやはや。
一日のスタートにまずお湯を沸かし、パンにアーモンドクリームをぬり、予め刻んで小分けにしておいた野菜類を茹でて有機醤油と昆布出汁でスープをこしらえて朝ご飯の完成。
お昼はやはりまずお湯を沸かし、其処に薄くスライスして持ち込んだお餅を入れ野菜類を入れ手作りお味噌と昆布だし投入!めでたくお昼ご飯の出来上がり。
夕食は乾麺を茹でて野菜入れてお塩とお醤油ゴマとごま油でラーメン風にしていただきました。
治療の大変さよりも
食事のことしか覚えていないというこの事実。
有る意味幸せ者ですね
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