身体の不調は複雑で、原因は一つじゃないことが多いのですが、細かく調べない限り詳しいことは分かりません。
※以下古い記事(2011年8月)編集、加筆しています
白砂糖を作る工程をご存知ですか?
通常サトウキビを搾っただけだと白くはなくて、白くするために漂白剤を使うってます。この漂白剤のもとになっている薬品がりっちゃにとって天敵![]()
そして添加物のことを書いたこれ
↓
ほんと怖いのよ、この表示内容の罠。
ほんの少量で、表記義務にかからない食品添加物に体が反応し、
異常な痒みやムカつき、内蔵の痛みや下痢、嘔吐…
あ、あくまでもりっちゃの場合ですよ。不便な身体…
お豆腐でわかったのですが、食品添加物を使っていない場合ハッキリと「不使用」と、明記されています。
「消泡剤、保存料不使用」と。
つまり、これが書いてない場合は、どんな少量だとしてもそこに「何かが使われている」ということ。
なんだよ〜![]()
どのみち…表記されてなくても、
玉葱長葱ニンニクニララッキョ←これ五葷 が入っている物を食べるとたいてい胃が痛くなります。
上記はりっちゃが抱える厄介な食べ物に対する反応。
電気屋さんのテレビ販売しているところや、無線LANのある室内に長いこといるとなんとなーく頭痛がしてきて意識がもやっとしてきます。
今現在は何が改善されたかわかりませんが、このときほどの頭痛や不快感は少なくなりました。でも、電気の量販店やドラッグストアは苦手です。
特異体質…なんでしょうか

でも最近、程度の差こそあれ、似たような体質の方にお遇いすることがあります。
話題の中心は、安心して買える食材が少なすぎる。
と言うこと。
もっと健康弱者の立場に立った食品販売が展開されたら良いなあと思います。
そして現在
この記事の時から10年以上経過して、改善されてきた点も勿論ありますし、アレルギーに対して理解が深まった部分もあります。口から体に入るもののことをもう少しオープンにしてほしいと思う今日此の頃です。
ではまたね〜(^-^)/

