
L.Aから帰って参りました。
帰るちょっと前に
マイケルジャクソンが
住んでいたお家を見に行ったの。
マイケルと同じ空気を
吸った様な気がして嬉しかった。
最近ずっとマイケルの
音楽聞いて
たくさん映像見て
たくさん本も読んで
Micheal Jackson
にひたってます。
マイケルの本を読んで
思ったのは、
真実ではなく
憶測で書いてる本が
多いってこと。

ゴシップ誌からニュースまで
マスコミは
「アメリカのアイコン」が
落ちぶれてく姿を
描きたいために、
真実を隠し、
ねじ曲げて報道した。
マイケルジャクソンの裁判は
スキャンダラスに報道すればするほど、
新聞雑誌等の売り上げや
テレビの視聴率は上がり、
何十億ドルと売り上げを伸ばしたらしい。
そんなモノのために
一人の人間の人生を
めちゃめちゃにしてしまった。
わたしも以前はアメリカの
ショービズゴシップ誌
を読んでいて、急に興味なくなって
ここ2年くらい全く買わなくなったけど、
あの頃その売り上げに
貢献していたかと思うと
すごく落ち込む。

「マイケルジャクソン裁判」
/アフロダイテジョーンズ著
(ブルースインターアクションズ)
はあの裁判の真実を
冷静に描いている本です。
マイケルに良くしてもらった人々が
ウソの証言で裁判を起こし、
検察、弁護士達と共に策をねって
大金をむしり取ろうとし、
大失敗する全てが描かれています。
結局マイケルにかけられた
たくさんの容疑はすべて無実、
完全無罪を勝ち取るのだけれど、
それでも、ねじ曲げた報道で
いまだにマイケルが
誤解されているのを耳にする。
だからこの本を
たくさんの人に読んで欲しい。

もう一冊は
「ムーンウォーク」
(河出書房新社)
この本はマイケル自身が語っている自伝で
彼の本当の言葉が伝わってきます。
コンプレックスや仕事の悩みも
正直すぎるほど語っていて、
努力家で天才だけど
普通の感覚を持った常識人という事
も分かります。
他の本は、先入観、うわさ話や憶測で
書かれたものも多いので注意。
この2冊を通して
純粋でナイーブ、
誠実で優しいマイケルを知ると、
世界中の子供の事を考え、
平和を望むその姿勢は
天使のように、哲学者のように、
偉大な宗教家のように感じてきます。
マイケルジャクソンの映画
「THIS IS IT」が
また上映されると聞きましたゾイ。
アメリカでもまだやっていたから
ママともう一度観に行ったよ。
7回目。ママは3回目。
やっぱり何度見ても感動する。
毎回見るたびに自分もマイケルみたいに
踊れる気持ちになって
映画館を出て、
外で踊ってみるけど
ダメ。
あー、ダンスうまくなりたい!

DVDも予約したけど
まだまだ映画館に見に行くよー!
そしておどる!