栄養バランスを保つ食事をする秘訣
をお届けしているシリーズ
第1弾は
「6つの基礎食品群」で考える方法
第2弾は
一汁三菜スタイル
そして本日は第3弾
「彩りベース」の活用です
お弁当が何だか茶色っぽい……
野菜多いけど緑ばかり……
なんていうふうに食事を見ると
色味に目が行くものです
それだけ食事の色味は大事だし
たくさんの色を感じる食卓は充実してます
私が活用している基準はコレ👇
『一生役立つ きちんとわかる栄養学』
監修 飯田 薫子(いいだ かおるこ)
寺本 あい(てらもと あい)
発行所 株式会社 西東社

(こちらより画像をお借りしてます)
白 赤 黄 緑 黒
の5色の色味を食卓に取り入れることで
自然に食事バランスが整う
という考え方です![]()
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本日の朝ごはんで検証 ![]()
まずは主菜

「きのこあんかけハンバーグ」
昨夜のメイン食材をアレンジした一品
赤→にんじん 豚肉
緑→オクラ
黒→舞茸 しめじ
続いて副菜
「スナップエンドウとじゃがいもの
ハニーマスタード和え」
緑→スナップエンドウ
黄→じゃがいも
「セロリとミニトマトの雑穀サラダ」
赤→ミニトマト
緑→レモンミント
白→セロリ
黒→雑穀
「黒豆かぼちゃ」
市販の黒豆煮と
レンジアップの南瓜を合わせただけ![]()
黄→かぼちゃ
黒→黒豆
黄→チーズをプラス
白→ごはん 糀甘酒 牛乳
をプラス
「本日の味噌汁」
白→豆腐 玉ねぎ
緑→キャベツ
黒→しめじ
《 集計 》
白→6品
赤→3品
黄→3品
緑→4品
黒→4品
気付けば合計20品目になってました![]()
こんな風に
彩りをベースにして献立づくりをすると
自ずと使う食材も増えて
栄養のバランスが保てます
人も見た目の印象が大切
食事の見た目も大事なポイントになります
美味しく食べて
健康になるために
彩りを軸に献立づくりをしませんか?












