今日は節分ですね♪
私も恵方巻きを作ったり、豆まきをして
楽しもうと思っています。

恵方巻きには諸説あるけれど
何より美味しいものを食べるのは
楽しいことクローバー
 
そう思って、毎年家族のために準備しています。
 
 
 
 
さて、相性についてのシリーズ3回目。
 
 
の続きとなります。
 
 
 
前回までの流れをざっくり説明すると…
 
自分の思考や精神で流れを
作ることができる『ニューソート』
という思想を取り込んだのが
数秘術という占いです。
 
その数秘術は、絶対に決まっている
というより、自分で変えていく事が
目的なので
絶対的に悪い・良い
がないという所があります。
 
つまり
関係性をどうやって良くするか?
足りないと思われる所はどう克服するか?
に焦点がおかれるのです。
 
 
 
 
ここからは占いのお話です。
少しややこしい専門用語のようなモノも
出てきますが、プロの方には役に立つ
知識かと思います。
 
 

インテンシティ・テーブル、といって
その人の強さをみる表があります。


多くもっている数字は『インテンシティ・ナンバー』
だけど、ない数字は『ライフレッスン・ナンバー』
と呼ばれるのです。


多くもっている=その人の強み、得意分野
思われると良いでしょう。

だけど、無い数字は、文字通り学びや成長
を得るための数字なのです。
(この数字が前世からの学びの数だ
というようにいう説もあります)


たとえば、自分の弱い部分ですから
有り得ないと考えることもあるでしょうし
苦手だと思うこともあるでしょう。

でも無いからこそ、知らない、わからないからこそ
知るチャンスを得た、と捉えることも可能なのです。



また、逆にインテンシティナンバーが
チャート上にない場合は、
その自分の能力が自分のために使うのではなく
人のために生かすチャンスがある

ということになります。

(チャートとは、ライフパスナンバーなど
生年月日などを足した、様々な数。

具体的な説明は省きますね)


もし、相性をみたとき、二人とも同じ数字が
欠落(ライフレッスンナンバー)している
としたら、一緒にその足りないところを
学んでいく必要がある
、ということなのです。


余談ですが、ライフレッスン・ナンバーは
欠落しているから、無いからといって
ずっとそういう状況である訳ではなく
何十年と生きているうちに、知らないうちに
人は成長するため、すでに補われている
可能性もあるともいわれています。


完全に欠落、というより、弱い部分、
苦手な部分と思われた方が良いかもしれませんね。



といった感じで、相性に良い悪い、とは言えず
むしろ、どういう形を取れば、良い関係が築けるかを
みていく必要があるのです。





ただ、ここまで書いておいていうのもなんなのですが
数秘術はカンペキじゃないです…


どういう考えを持てばいいか
相手のどの部分を理解すればいいか
(自分および相手の得意、不得意の理解)
はわかりますが、それを改善するために
実際どう行動するのか…

となってくるとタロットでみる方が良いです。



あとね、もうひとつ言えるのは
どうみても現実的な面で価値観の
ズレがある人もあります。


もちろん相手を理解しようと努力する事も大事です。

だけど、占いでみても、現実的に
どうにもならないと感じた時は
サッサと離れることも大事です。


努力だけでもどうにもならない事も
勿論あるけど。
 
心を開いて!チャンスを得ようと頑張ること…

どんな時でもここに尽きるかなって思いますカナヘイうさぎ