占い師をやっていて、よく聞かれるのが
 
『相性はいいんですか?それとも悪いんですか?』
 
という質問。
 
 
相性ってカップルだけのもの、と思いがちですが
同性とか仕事の関係でも有り得ますよね。
 
 
 
 
私は子どもの頃から、占いが大好きだったので
相性はどうなのか?という特集があれば
そのページを食い入るようにみて…
 
 
特に中学生ぐらいの頃はそれを見て
ただ一喜一憂しただけ…(笑
 
相性を知ったからっていって
実際両想いになる事もなく。
 
 
 
今考えたら、あの行動は、あんまり意味なかったなと
思うんですよね。
 
相性で恋が叶う訳じゃないから…ショックなうさぎ
(悲しい現実と向き合ってた
若い頃のわたしです…)
 
 
タイトルに『数秘術の世界観』と入れましたが
今日は占いの話でもあり、実社会の中でも
十分に活用できる考え方じゃないかな~?と
思っています。
 
 
ご存知ない方のためにも、数秘術の話をちょこっと。
数秘術とは名前の通り、数字を使った占い方です。
 
 
色々な占い方もありますが、私がここでお話するのは
英米では一般的に『モダン・ヌメロロジー』
とも呼ばれる、占いの方法。
 
 
このヌメロロジーは、19世紀~20世紀頃に
広がりをみせたもので、古い時代のものではありません。
 
タロットのウェイト・スミス・デッキも1909年に作られたもので
そう古いものではないのです。
 
(ライダー版やウェイト版などと呼ばれているものです。
ちなみに『ライダー』は出版社の名前です)
 
 
数秘術では、本人の生年月日を全て足したもの
アルファベットから数字に直し、そこからいくつかの
数字をピックアップしたもの…
などが使われます。
(詳しく書くと、長くなりそう!)
 
 
そんな数秘術ですが、『ニューソート』
という思想が引き継がれています。
 
 
『ニューソート』ですが
◆精神や思考の在り方によって変わり得る
◆自分で変えることができる
◆前向きなメッセージが多い
といった考え方がもとになっています。
 
 
いわゆる
引き寄せの…
願えば叶う…
などといった考えもこの辺りから来ているのです。
 
とってもポジティブで明るい考え方なんですよねカナヘイきらきら
 
個人的には、この世界観は好きです。
 
 
 
『自分の考え方【思考】で変わり得る』
『物事を決めつけず、人間の可能性を信じる』
 
といった人々が中心になって
広がりをみせた数秘術なので
 
 
どんな相性であろうと
【悪い】
という事が有り得ないのです。
 
 
 
では【相性が悪い】と判断しないのであれば
どういう考えを持てば良いのか?
という事を次の記事では、お伝えしますね。
 
(長くなり過ぎたので、3回に分けようと
思っています…)