昨日のブログ記事の続きになります。まだの方は、ぜひそちらから。
ワタシノオヘソさんのゆーさんが、この日のことをインスタで発信してくださっています。通常の投稿とは違って、ストーリーズという24時間で消えちゃうやつなので、ぜひお早めに。
ゆーさんとはLINEでも繋がっているのですが。昨日のブログ記事、もし良かったら読んでくださいと、リンクをLINEで送っていました。
そうしたら、今朝、お返事が来ていて。昨日の私のブログを読みましたと。そして、同じ思いですとおっしゃってくださっていました。
ゆーさんも、「みんながそれぞれの好きなことや得意なことを持ち寄って協力して生きていけば、みんなが幸せで、平和な世界になる。」と信じているのだそうです。
また、泣いちゃう
でも、次回からはゆっくり聴いてください。もし、動画に残しておきたい曲があれば、最後にまた弾きますので。いつもありがとうございます。
折角だから、一つだけ。大海神社さんで、お友達に『Happy Birthday』を弾いた時の動画です。実はね、これ2回目なの。
1回目は、本当にぼろぼろで。お友達も、録画しておきたかったみたいに言ってくださったので、「じゃあ、もう一回弾きます。」と。
2回目のこの演奏は、「やった!ちゃんと弾けた。良かったあ。」と思ってたんだけど。動画観たら、めっちゃたどたどしかった
結局ね、前の晩に数回弾いて寝落ちして。翌朝は全く弾けず。急遽、ご近所のお気に入りの神社さんに行くことにしたから、時間がなかったんです。
だから、本当に、数回練習しただけ。でも、お友達も、ワタシノオヘソさんで出会ったあの方も、すっごく喜んでくださってたので、私もとっても幸せでした。
母、個室から4人部屋に移りました。個室の時からですが、いつも病室ではなく、談話コーナーに行きます。
母、耳が遠いから、会話は大声になってしまいます。だから、同じ病室の方に、ご迷惑だろうという理由がまずあります。
それと、病室よりも談話コーナーの方が、広々として明るくて見晴らしが良いので、母にとって気分転換になるだろうと。
この日も、母と談話コーナーに行きました。そして、せっかく天ちゃん持って行っているし、母に聴いてもらおうと思いました。
こちらの病院で弾くのは、2回目です。ちゃんと許可いただいてます。今のところ、看護師さんたちには好評のようで、「癒されます。」と通りがかった幾人かの看護師さんに言っていただきました。
患者さんからも苦情は出てないみたい。良かった。
この日、天ちゃんを弾いていると、女性の患者さんが一人、給水器のところにやって来ました。談話コーナーには、給水器や自販機などがあります。
曲を弾き終わった時、拍手が!先ほどの患者さんが笑顔で拍手してくださっていました。母のお向かいのベッドの方でした。
私は、「ありがとうございます。もし、良かったら、この後も聴いて行ってください。」と言いました。
そして、いつも通りの曲順で弾き始めたのですが。私、気がついた! そして、驚いた!
私ね、緊張していなかったんです。母だけの時と全く同じかと言えば、そうじゃないかもしれないけれど。なにより、「自分から『聴いて行ってください』。って、言ったやん、私。」っと
後から自分の言動にびっくりしたんです。その言葉は、何のためらいもなく、自然に私の口から出た言葉でした。
天ちゃんで弾く曲は、短いものばかり。1分とか2分とか。でも、1曲終わる度に、その方、拍手してくださいました。嬉しかったですし、ありがたかったです。
母もね、1曲ごとに拍手してくれます。知っている曲は歌ってもくれる。嬉しいよね。やっぱりそんなふうにされると。
「おー、私、もう人前で演奏するんが快感になっとるんやない?」
まあ、やっぱり、ステージで演奏するとなったら、緊張すると思うけれど。聴いてくださる方と同じ高さの気楽な場所だったら、一緒に楽しめるまでに、成長したかも
50代でも、成長するんやねえ。良かった。
ハープの先生のお言葉、本当やった。私の「人前で緊張せずに弾けるためのアドバイスを。」に対する先生の回答は、たったの一言でした。「場数です。」、それだけ。
その「場」を与えてくださった私の大好きなブロ友さんたち、もちろん先生も、家族も、そして、私が外で弾いている時にたまたま出くわして立ち止まって聴いてくださった方々、ありがとうございました。
今、私が楽しくて幸せな日々を送ることができているのは、皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。皆さんに、そして、全てに感謝です
では、オラクルカードリーディングを。いつも私のブログを読んでくださっているあなたへ感謝の気持ちを込めて。
今日は、あなたのお守り隊の皆さんに、あなたがますます楽しく幸せに生きるためのヒントを伺ってみますね。
やっぱり、「自分の心に正直に」ということですよね。皆さんは、どうですか。まだ我慢を続けますか。私は、もう自分の魂に嘘がつけなくなりました。
ピンときたら、受け取ってください。もし、このメッセージを受け取ることの方が、自分には無理があると思われるのであれば、無視してくださって全然構いません。ご自分で判断してください。
最後は、先日、パティシエの下の娘が作ってくれた新作ケーキ。ホールの写真しか送ってもらってなかった。断面を写したものもあったのですが。
バナナのケーキです。クリームが茶色いのは、キャラメル味だから。これね、めっちゃ美味しかった。ぜひ、娘の夢のお店ができたら出してほしい。でも、娘曰く、まだ未完だそうです。
ずっと娘を応援してきました。勉強が苦手で嫌いで。まあ、文字読むのが苦手で、数字が苦手やったら、学校の勉強はさぞ大変だったろうと。
私は子供の頃から本が大好きで、娘たちが赤ちゃんの頃から、絵本の読み聞かせをしていました。上の子は本好きになったけれど。下の子はそうはならなかった。
でも、手先が器用で、美的センスは天性のもの。絵を描くとか、工作とか、家で一人で黙々と。その時の集中力はすごかったです。
お菓子作りやお料理も小さい頃から好きだった下の娘ですが。実は、ファッションや美容の方にも興味があったんです。
ただ、人見知りで。小さい頃は、大太鼓やシンバル、お祭りの打ち上げ花火など大きな音なんかも苦手な繊細な子でした。
中学生くらいになると、美容師さんやメイクアップアーティストにも憧れていたようですが。一人黙々と作業する職人さんの方が自分には合っていると思ったみたい。私も、そう思います。
「お菓子で、みんなを笑顔にしたい。」と言っていた娘をこれからも応援します。それに、そんな子、神様がほっとくわけないと信じています。
はい、いつもの親ばかです
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ゆみこ



