今日、朝一で観たLITAさんのこちらの動画に、朝から号泣えーん

 

 

私が見たのは、Bです。

 

私が、自分の人生のテーマは「自由」だと思っている理由や、常に心の中に「どうして、これがわからんの!」という思いがある理由が、よくわかりました。

 

そして、今、一人でやれることの限界を知って、仲間を探している自分をも指摘されて、驚いていますびっくり

 

やっぱLITAさん、すげー爆  笑

 

そういうことがあって。また、先ほど、昨日のブログにブロ友さんからいただいたコメントへ、お返事を書いて。今日、ブログに書きたいことが思い浮かびました。

 

突然ですが、私の理想の死に方は、「ピンピンコロリ」です。

 

でも、何も食べたくないと言って、だんだん弱っていく母を見て、私、「こうやって死んでいくのもありかも。」と思いました。

 

母が痛がっていたり、苦しんでいたりしたら、私は全力で、それを取り除こうとすると思います。でも、今回、そうではなかった。

 

弱っていく母を見て、もちろん、心配?気がかり?ではありましたが、食べたくないと言っている母に、無理に食べるように言うことの方が、私は辛かったです。

 

皆さん、ご自身の人生観ってお持ちですか。この人生を、どのように生きて、どのように死んでいきたいか、考えていらっしゃいますか。

 

母との同居が始まってから、私は田舎から来た母に神戸でも心地良く暮らしてもらおうと、私なりに、まあ、それは私の独りよがりで自分勝手な思いなんですが、がんばってきました。

 

私は、大学卒業と同時に愛媛の家を出ました。一時期、実家に帰っていた時もありましたが、結婚を機に神戸に来ました。それ以降、母に会うのは、年に1回か、せいぜい2回くらいなものでした。

 

だから、大人になってから、母とゆっくり語り合ったことってなかったんです。子供なりに母を見てきていましたが、母の口から、母自身のことを聞いたことって、ほとんどないなあと気づきました。

 

同居が始まって、しばらくして、生活が落ち着いてきて。私は、母にとって居心地の良い暮らしというものを模索し始めます。

 

母に色々質問しました。

・何が好き?

・何をしたい?

 

もっと具体的にも。

・何が飲みたい?

・どこに行きたい?

 

どのような質問をしても、母の答えは、たいがい「わからん。なんでもええ。ゆみちゃんは?」です。

 

母に、私の考えを機会があるごとに伝えてきました。母は、ほぼ間違いなく、同意してくれます。でも、私には、嬉しいという感情は湧きません。

 

なぜだか、わかっていただけますよね。

 

今年、85歳を迎えた母。私は母に残された人生を幸せに生きて、そして、幸せに死んでほしいと思っています。このような話も母としたことがあります。

 

正直に言います。私は「元気で長生きして。」って気安く言う人が大嫌いです。

 

今後、母に何かあったら、きっと判断は私に任されるでしょう。母がもっと自分の死生観というものをはっきり持っている人で、意識がなくなった時に、どこまでの医療を受けたいかなどの考えもきちんと持ってくれている人だったら、私はこれほど苦悩しないのにと思わずにはいられません。

 

結局、何が言いたいのかと言うと。

 

目の前のことに左右されるのは仕方ないことですが。私だって、そうです。娘たちの言葉や態度にイラっとかムカッとか毎日していますし、今の母の体調不良に体も心も折れそうですし。

 

でも、なんとか、自分に戻って来れるのは、自分はこういう人間だと、このように生きたいのだと、ある程度は答えを持っているからだと思います。

 

お忙しいのは、わかりますが。ぜひ、そう言った根本的なことにも目を向けてほしいと、改めて思いました。

 

長々とすみません。

 

では、今日も語りまくってしまった私に爆  笑いつもお付き合いしてくださっているブロ友さんたちと、たまたま今日ここまで読んじゃったという初めましての方々に、感謝の気持ちを込めて、オラクルカードリーディングをさせていただこうと思います。

 

「仕方がない」って何ですか。そんな意味もはっきりしない言葉で、あなたの使命を放棄しないでください。

 

あなたのお守り隊の皆さんが、あなたにそう訴えています。また、このようにも。

 

まだ諦めるの早い。あなたは自分の本当の力に気づいてもいません。それを知るには、まずは、自分の感覚を信じること、そして、その感覚に従って行動することです。

 

あなたは一人ではありません。私たちが常にあなたと共にいます。また、あなたが行動を起こせば、この地上にいる仲間たちがあなたを見つけてくれるでしょう。

 

以上です。受け取っていただけたら、嬉しいです。

 

※私の言う「お守り隊の皆さん」とは、あなたを守護している光の存在さんたちのことです。守護天使さんたち、守護神様、守護霊さんやご先祖様、宇宙の仲間たちなどを指しています。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ゆみこおねがいラブラブ