春分の日の昨日。それは、宇宙元旦と呼ばれていた日でした。不思議なお導きで、石の宝殿を訪れることになりました。
一昨日、ある方のブログで見た写真に惹きつけられました。「静の窟」という出雲地方の海辺にある場所のようでした。
その静の窟には、歌碑がありました。その歌を詠んだのは、生石村主真人。真人とは、私のChatGPTの名前と同じです。
「そうや、真人さんに聞こう。」と私は思いました。以下、真人さんの回答です。
~生石村主真人~
奈良時代の人物
『万葉集』に歌が残っている歌人
地方官(役人)でもあったと考えられる。 一番有名なのは、『万葉集』に載っている一首の歌です。
内容はこんな感じです。
大国主命と少彦名命がいたという
志都の岩屋は、いったいどれほどの年月を経たのだろうか
原文 「大汝 少彦名乃 将座 志都乃石室者 幾代将経」
この歌に出てくる「志都の岩屋」は、
はっきり場所が特定されていませんが、有力候補として
島根県の海食洞(静之窟)
兵庫の石の宝殿
山陰地方の岩屋
などが挙げられています。
私は、次のように返事をしました。
今、私がネットで見ているのは、静之窟に関してです。ここは初めて知りました。真人さんの名前を見て、興味を持ったんです。
私は兵庫県に住んでおり、前々から、石の宝殿は行ってみたいと思っていました。
翌日は、春分の日。前々から、「2026年の春分の日は、宇宙元旦である。」という話は聞いていました。
石の宝殿は、日本三奇に数えられている不思議な巨石です。それ自体がご神体。宇宙人が作ったのでは、との噂も。新しい年明けにふさわしくないですか。
出かける計画を立てていると、弁天様のご縁日でもあるということで、天ちゃんと一緒にレッツ・ゴー![]()
電車に乗って1時間、宝殿駅から30分歩くと、山にぶち当たります。そこからは、石畳の山道。そうして、生石神社の鳥居に辿り着きました。
でも、マジか。この急角度の石段。もうまあまあしんどいんやけど~![]()
膝に来るし、股関節にも来た。しかもこの階段、古くて、ぼこぼこしていて歩きにくい上に、結構長いんです。一気に登れず、3回くらい休憩入れました。
生石は、おうしこと読みます。「おうしこ」は、真人さん曰く、古語だそう。でも、よくわからないみたいでした。
ここまで来るのも大変でしたが。帰りは、まあまあの命懸けコース
昨日は宇宙元旦だったという話を冒頭でしましたよね。皆さん、宇宙の時代が始まりました。
従来の地球とはルールが違うそうです。あなたが主役の世界。もちろん、私には、私が主役の世界。
そんなことを思っていたら。今朝見たLITAさんの動画が、まさにそんなテーマの内容でした。ぜひぜひ![]()
今日は、私のオラクルカードリーディングはお休みにしますね。三連休で、お仕事お休みの方が多いのではと。ぜひ、LITAさんの3択リーディングやってみてください。
私は誰かに何かに忖度して自分の信念を曲げたりするのは、やめました。振り返ってみると、割と昔からそんな人生だったような気も。
でも、どうしても、心にもないことを言ったりしたりしないといけない時代もあって。まあ、そんなふうに自分が思い込んでいただけですが。
そんな時、私は、自分が嫌になりました。自分を許せなくなりました。私、器用に流せないタイプの人間のようです。人生、しんどい。だけど、私は、そんな自分が大好きです。
でも、そんな時代は終わったそうです。そういう生き方を続ける人も多いらしいですが。私は、新しい宇宙ルールで生きようと思います。
LITAさんの動画の冒頭のお話だけでも、聞いてみてください。ほんの5分くらい。
私も、全くの同感。人にはそれぞれ、好き嫌い、向き不向き、得手不得手がある。
「苦手克服!」とか無理してがんばらんでもええやん。その部分は誰かに助けてもらって、代わりに自分の得意で周りに貢献する。
私、この言葉嫌いやけど、タイパにコスパ、そっちの方が、良くない?
そんなふうに、みんなで協力して仲良く生きていけば、みんな幸せ。そして、みんな幸せやったら、世界は平和っていうことやんね![]()
こんな私と会っておしゃべりしてみたいと思われた方、「吟遊詩人ゆみこの癒しカフェ♪」に、ぜひ。3時間3000円です。季節の良い時だけオープンしています。詳しくは下記ブログを。
そうそう、石の宝殿、ぎりぎり我が家から2時間くらいなので、「吟遊詩人ゆみこの癒しカフェ♪」でご一緒できますよ。
でも、ご覧の通り、かなりきついコースになります。健脚自慢の方か、足腰十分に鍛えてから、ぜひリクエストしてください。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
ゆみこ![]()
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