図書館の順番待ち
意外とあっさり回ってきました

概要
歌舞伎役者の半生を描いた芸道小説
第69回芸術選奨文部科学大臣賞、第14回中央公論文芸賞をダブル受賞
吉田修一さんの作家生活20周年を記念して書かれ、朝日新聞で連載後2018年に書籍化
イメージ的に重いハードカバーを想像していたら
手軽な文庫本だった事にまず驚き⬅️そこ?
1年くらい待つのかなと思ってチェックせずにいたので
『え、もう借りていいの
』てな感じ
上巻手にしてから下巻を予約しようと思っていて、いざ検索したらなんと320人待ち
映画を観て感動した人々がこぞって予約入れたと思われ…
上巻読み終わっても下巻を手にするのは
いつになることやら
その前に2週間で読み終えねばのミッション
日曜に借りてまだ数ページ
月初ワークとおっくん
のヒンヒン鳴きをかいくぐり、スマホの誘惑を絶ちきり、しばらくは国宝の世界に没頭したいと思います
…そして下巻を読み出す前に、いよいよ映画を観に行かねば上映終わるよね
上巻読み終わったらすぐ下巻を読みたいけれど
下巻だけ買うってどうなの![]()
てかそもそも文庫本てわかっていたら
上下巻で買えばよかったわ![]()
壮大なる物語って言われたら、ハードカバーって思うよね![]()
映画もまだ観に行けず、下巻の予約も出遅れ
おのれの怠慢からなるリサーチ不足により
全体的に出遅れ感が否めない国宝事情![]()
自分に鞭打って、早急に観賞の段取りをつけたいと思います![]()
