ガーデンには、この2年程、新しい子達を追加していない。既存の子達も育ってきているので、今いる子達を楽しむことにした。
1月、にびいろの寒い空。
それでも毎日根に水をあげて、葉も洗ってあげると様々なグラデーションを魅せてくれる。
人間でもご飯を抜かれたらきついから、この子達の水を抜くことはない。それどころか、水道がワンメーター上がって、検針員の方にピンポンされたくらいである😅
この子は、100円ショップで買ってきた。10cmもなかったと思うが、今や立派な木である😅
昨年、12月の初頭頃まで暖かかったと思う。薔薇があちこちで咲いてくれて、そのまま冬になった。
その時の状態で固まったと見え、今でもまだ咲いてくれている。
アザレアと共に咲く。
そして、サザンカ。
元日の風邪からようやく立ち直りかけて、まだ初詣も行けていないのに、行くのは予備校ばかりである。
もう、春の受験をしようと思ってはいないが、1年契約の授業がやがて終わる。大学院受験は、秋受験が本番で、春受験は残り枠に受験生が殺到し、枠がどれほど残っているのかわからないので、難しいとも言われる。
その中で、他の受験生の方々と勉強していると、今はもうみんなの緊張や体調管理もマックスで、校舎を出れば、鈍色の空を見上げる日々が続く。
それでも、、いつも言われる。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、、、
「お母さん、書類書かんといかんよ」
2月になれば、大学や大学院に正式に書類を出さなければならない。娘はそんなスケジュール管理はしっかりしている。
入学までに読んでいた方が良い本、取り組んでいた方が良い課題。そちらにシフトしていかねば、、
アイデンティティ・クライシス
アイデンティティ(自己同一性)を喪失した状態のこと。 人が自己の役割、存在意義、目標などを見いだせず、混乱を生じたり、心理的な危機に陥ったりすることを伴う。 アイデンティティの危機、アイデンティティの拡散としても知られている。 また、人だけではなく、企業や組織などに当てはまる場合もある。
(用語説明より)
受験直前の受験生に、講師がそんなことを仰っていたが、このまま勉強していて意味があるのだろうか、、自分は合格出来るのだろうか、、と、。
そして、震災から2週間、心理的にキツイ時期が訪れると言われている。
心理学を学んで少しわかったことは、人の様々な心の状態には、それを指す用語や言葉があったりする。それは、どんな人にも訪れる可能性のあるものであり、過去の知見からも気をつける状態であると、科学的にも立証されているということである。
寒く、陽の当たる時間も短いこの時期は、私もいつも得意ではない。11月から1月頃は、精神状態にも気をつけている。何がなくても落ち込みやすい条件にあるので、何かあれば更に気をつけなければならないし、逆にあったらそんなものだと思って、暖かくなるの待つしかない。
梅の花、桜の花を待つ。
昔の人もそうだった。
ほんの少し陽も長くなってきた。
乗り越えたい季節である。
さて、元日に熱が出て、病院に行けなかった私がAmazonから購入した検査キット。熱が出た時、とりあえずの診断には大いに役に立つので、常備をお勧めします🙇♀️😘💓









