久しぶりの天王寺は懐かしさばかりだ。

 2020年8月。

 あれから半年後の卒業式以来だろう。

 思えば、娘が高3で、不登校の付き添い通学を始めた時、別室で待っている時間を無駄にしたくなくて入学した放送大学だった。

 ただ待っているのはとんでもなく長いだろうから、それなら私も通信で授業を受けりゃいい。

 止まっているけど止まっていないぞ口笛というアラクシらしい思考で、あの時は随分、自分の中でボルテージが上がっていたのを思い出す。

 娘はカウンセリングルーム所属で授業を受けていて、1人待っている母の私の所へは、ありがたいことに時間の空いた先生方が入れ替わり立ち替わり来て下さった。

 臨床心理士の先生が週に3.4日かいらしていた。その方は70代だったと記憶する。上品な、申し訳ないけどおばあさまという感じだった。

 いろんな時間を経て、私が勉強しているのも気づかれた頃、素晴らしいと褒めて下さった。

 私も「先生はずっと臨床心理士をされているのですか❓」とお聴きした気がする。

 「50歳になる前に一念発起して、勉強して、そこから大学院に行って、試験受けてなりました」と仰り、ひどく感激したのを憶えている。

「あなたも頑張りなさい」きらりと光る眼で仰った。私はただただ、放送大学の勉強をしていた。

 娘が高校を卒業してから5年。放送大学を卒業してから、2年半。公認心理師資格大学卒業移行措置要件、認定心理士資格要件と、その為に京都までくじに走ったり、新規開講講義を待つために半年延ばしたり、血眼になって単位を数えていたくせに、多分取れただろう♡とあとの予定もなく放置していた。

 今さら、その単位が確かに取れているのか、客観的に確認に行った。

 久しぶりの放送大学は懐かしかった。大阪教育大学の敷地内にある為、学食などテストの時はずいぶん利用させて頂いた。久しぶりの学生気分を存分に味あわせて頂いた。

 そもそも、こんなに遠かったっけ❓テストだけは大学まで来て、沢山の大人達が昔と変わりなく試験直前まで廊下に座り込んで、テキストを見ている姿が新鮮だった。かくいうアラクシも、途中の道も短く感じる程、頭の中はいっぱいだった。

 今さらどうにも出来ない、種類の違う単位が無事に取れているかドキドキしたが滝汗滝汗滝汗無事に取れていると知り、安堵した笑い泣きラブラブ

 なんだかんだ言っても、あの3年半頑張ったんだよなあ、、、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 さて、、、、、、、

 ここは前はドラッグストアだったよね❓

 なになに、、その可愛ゆさチューチューチュー

 笑い泣き笑い泣き笑い泣きこっち来たチューチューチュー

 中でゆっくり見るわよ👀あ、見てる👁

「きてくれたの〜❓ん❓」

「ぼくのこと、きにいった❓」

「きにいったあ❓」

「どう❓」

「まあ、ゆっくりみてってよ♡」

「ほくはね」

「こんな感じ♫」


、、、この世のものとは思えんチューチューチュー

あまりの可愛さに張り付いてしまいましたキューン

ああでも、、この子に心動かされてたら、、

予定が、、予定が、、、、滝汗滝汗滝汗


えむたんは絶対に

チワワが良いと仰る滝汗滝汗滝汗ゲッソリゲッソリ


 今日は桜を全く見れなかったけど

 懐かしい過去を振り返り

 可愛い子に心癒された1日でした🙇‍♀️😘💕