「早く万博の桜が咲かないかなあ🌸🌸🌸」
「はい、陶器市ね😘」
「ああ、、万博の桜が見たいなあ🌸🌸🌸」
「皿をね❣️❣️」
先日まで、娘、えむたんと毎日繰り返されていた会話である。えむたんよ、過去お出かけをリメイクしてUPしとる暇があったら、さっさと行くでよ😘

 花曇り 行くまで 待つわ 母だから🤱

でもね、桜は待ってないし陶器市もいいの無くなるから母は1人で行くよ😘いつでも声かけて😘💕👍

昨日は花曇りで、今日は雨で🤭🤭🤭

それでも、2日続けて万博公園へ笑い泣き笑い泣き飛び出すハート

毎年この季節になると勝手に通ってしまう愛

桜の綺麗な場所も、陶器市の場所もお店も頭に入っているので、久々の賑わいを楽しむ。

たとえ曇りでも、桜は変わりなく美しく

今年は多くの人で賑わう久しぶりの花見だ。

花は静かに咲き誇る。

 ここ数年、応援している窯元さんがおられて、すっかり顔馴染みになった。今回はどんなのを焼いてこられたの❓と。笠間焼の「あじさい工房」さん。この頃は、海とも空とも、宇宙ともとれるような皿を焼いておられる。元々、彼の創る青に惹かれて、昨日はいつもの青を買ったが、どうしても海や空の、水彩画のような荒々しい皿が忘れられずに、雨の中を買いに行った。なんだか1年待てず、彼が挑戦する新しい境地に料理を乗せたくなった指差し飛び出すハート

 こちらは、今回初出店の「憲眞窯」さん。お茶碗の中と、外の色が違うのである。中にも柄が入っているのは珍しいと見ていたら、焼いているご本人が話しかけて来て下さった。

「珍しいですよね。

 中にこれだけ柄があるの」

「有田焼は窯元が沢山あります。人と同じことをしていても、面白くも斬新でもないので、挑戦しています」と。👏👏👏👏👏


 どちらも、家族でやっておられ、あじさい工房さんの息子さんはもう、新たに焼くために帰られ、憲眞窯さんも普段は創るほうで、デパートなどに卸しており、販売は珍しいそうだ。


 陶器市は、創った本人がおられることが多く、焼き方や、器に込めた思いを聴くと愛着が増す😍😍😍


 お気に入りの陶器を手にしたら、少々重くても心軽く、太陽の塔の後ろ姿を見ながら、桜の道を戻る。

この風景を見ると、今年もまた、桜の季節が来たんだとしみじみと思う。人々の笑い声や、家族連れやカップルや、本当にいい光景だと思う。

これは今日、雨だからこそ撮れた。

晴れたなら、桜の下に人がたくさんだ。

過去の顔を背負った黒い太陽が

桜にかき消される季節。


あれから55年

ふたたび大阪に万博がやってくる。


まだ小さくて遠くて行けなくて

憧れ続けた 大阪万博EXPO'70


思い続けていれば

行ける日がくるんだね😭😭😭

過去の自分が

来たい来たいと思ったから😭😭😭




ありがとうございます🙇‍♀️😘🌸😭💕

心より感謝して 

大切な心の拠り所として

私はまだまだ先へ行きます🙇‍♀️😘💕🌸🌸