久しぶりの心斎橋である。
歩いてみて、外国人観光客は2割ほどか。今日はアラブ系の方々が多かった。男性も女性もターバンを巻いておられたが、そのターバンの巻き方が自由だった。男女共にふくよかで、ルイヴィトンの斜め掛けなどしておられたから、富裕層であろう。心斎橋の店も元気に開店。あちこちでTaxフリーが全面に。
そして高校を卒業した女の子達。ミニスカで1人1人花束💐を持って歩いているので、そういうことなんだな、、と😘💕🎉
暖かい日だった。3月1日だ。
すっかり春を思わせる陽気だ。
今日の心斎橋は、文学仲間のお母さんとお姉さんと、お互いの作品を読み合って校正をした。お母さんは82歳にしてパソコンで原稿を打つことを習得され、元々箔がある作品に重厚な漢字が充てられて、益々重みを増す。お母さんの世界は、昭和16年に生まれて波瀾万丈の人生。何をブッ込まれてくるかわからない。今日も「葛原」という情景を教えて頂いた。「葛」(くず)は蔓性の植物。繁殖力が強く、昔、葛の樹海に紛れ込んだら、帰って来られないほど葛のツルが巻いていたと。
お姉さんも相変わらずお洒落😍とても63歳とは思えん。というより、元気に生き抜いているお2人は、重ねている年齢がそのまま、私の尊敬になる。芥川賞受賞井戸川射子さんの「この世の喜びよ」で使われた二人称が面白くて、それを使って書いてみたと仰る。まあ、、驚くのはこの前の日曜日の大阪マラソンを走られたとのこと😱😱😱嘘やろ😱😱😱毎日15Kmも走られている。サクッと参加して、サクッと走ってきたと仰るから半端ない😂😂😂お母さんも琵琶法師なんだよなあ😂
「りりおんちゃん、ちょっと痩せたね😘💕そのまま痩せ〜😍👍」お母さんは嬉しいことを仰って下さる😍3〜5kgぐらい痩せたのをわかって下さる😘そしてお土産がこれ![]()
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朝から道の駅まで行って、今日採れたふき、菜の花、里芋。そして白菜の漬物。お母さん自慢の柚子味噌。これがめっちゃ美味しい😍😍😍「元気があったら、ふきは天麩羅が美味しいよ😍」
ほんとに、、お姉さんはお母さんは利他の心、愛が深すぎる、、と仰るが、本当にその通りである🙇♀️🙇♀️🙇♀️朝早くから道の駅に行って、心斎橋まで持ってきて下さる82歳がどこにおられよう🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️🙇♀️
校正の後はお姉さんお勧めの蕎麦屋さんで
これで、1670円だったかな❓左端にお刺身がもう少し付いていた🙇♀️💦心斎橋の真ん中でこれなら、流石大阪いう感じで美味しい😍😍😍お姉さんも、暖かいけど冷えるわ仰って、マラソン以来やっと落ち着いたわ〜と熱燗🍶をちびりちびり😘💕お二人の振れ幅が凄すぎて面白くて、本当にありがたい人生の師である🙇♀️🙇♀️💕結局、お母さんが奢って下さったのだけど🙇♀️🙇♀️🙇♀️
お2人はこの辺りはご近所なので。ありがたい思いを胸に、私だけ冒頭の心斎橋散歩に出かけた。
今朝は「時は流れる。そして終わる」
そんなクサクサした気持ちで、あまり眠れずに目が醒めた。お2人にお逢い出来るからと、気持ちを落ち着けた。
前にもこのCMについて書いたから、過去ログを見つけたが見つからなかった🙇♀️🙇♀️🙇♀️
この時ショーン・コネリーは61歳。1992年サントリークレスト12年。初めてこのCMを観た時、映像化された全てが、ウィスキーの求める浪漫だと思った。
バーのマスターは、時計の針を戻す。常連なのだろう。時計の針を戻すのは、ゆっくりとした時間を演出するマスターの計らいか。リボンのついた重厚な箱に入ったネーム入りロックグラス。誰かの贈りものか、何かの記念に一緒にキープしてあった思い出のグラスなのか。マスターはその訳を知っている。12年熟成された琥珀色の時間を辿るように、過ぎた時間を重ねるショーン・コネリーの巧みな表情はたまらない。
この世の最高のダンディ😍💗✨
人生を彩るのは喜びだけではない。喜び、哀しみ。出逢いと別れ。憧れと挫折。夢と希望。失敗と挫折。大切な人に出逢う喜び。別れる、喪う辛さ、儚さ、脆さ、弱さ。
人生は過ぎてきた時間の分だけ複雑に絡み合う。人知れず自分にしかわからない時間。理不尽にも、届かない夢とも思いとも闘う。そして得られた成功、成果、喜び、失敗、悲嘆、諦め、きっと誰の中にも混沌として表裏一体となってあるのだ。
そんな時間を、晩年に、琥珀色のウィスキーを飲みながら、思いを馳せれたら最高だ。
朝から、宇宙飛行士の野口聡一さんが
「なぜ、銀河系、太陽系に他に地球のような生命体があるとしたら探そうとしないのか」
の問いに、野口さん流には
「銀河系を関東平野だとすると、太陽系は茅ヶ崎くらいのもので、更に地球🌏はその砂浜に埋まっている、0.5㎜のシャープペンの芯の先ぐらいのもの。そんなものを探そうとするだろうか。僕なら23区からにするよ」と。
そんな地球の生命体に生まれて、長くなったといっても100年に満たない人生。いろんなことがあったけれど、私は私の時間を生きた、琥珀色の時間を送れた、素敵な人達に出逢えたと、思いたい。
時は流れる そして終わる
そんな残念な時間だったと思いたくない。
時は流れない それは積み重なる
たぶん きっとと 信じていたい









