「うめきた」の再開発が進んでいた。

JR大阪駅の広大な北のエリアである。

立春を過ぎ、まだまだ気温は低いが、空が晴れると暖かく感じる。今年3月18日に開業する、JR西日本が建設中の地下ホームが、今日抽選で選ばれた130人に公開されたらしい。

現在はグランフロントが並んでいて、その奥の西側のエリアになる。

私が行った所はここで、このツインタワーだけは30年前にあった。真下からがわかりやすいように、このEASTとWESTビル、上空で繋ぐ通路はスケルトン💀💀💀特に上の2つは、エスカレーターが延々と続き、遠い昔、出来たばかりの頃に張り切って1人で乗ってから、高所恐怖症を思い出したガーンガーンそれを最後に、独身時代の関西の旅は終わったチーン

娘の大学説明会にも何回かきたが、私も今日はこれからを考える気になるイベントに参加した。あの時、27.8年後の自分がここにいるなど、思いもしなかっただろう。そしてまだ、バタバタしてるとか泣き笑い泣き笑い泣き笑い

先週テレビをつけて、私はスマホに集中していた。するとふいに「これって結局、私達世代頑張れよ❣️って話しですよね。40代から60代❣️」その声が大きくて、スタジオも盛り上がったので、思わず観入った。


その頃は「子育て世代が育休中に学び直しを」との総理の発言がなかなか顰蹙を買っていた。そうやわ、、子育てって目が離せんのよ、、子どもが寝た時に、家事や次の食事の準備したりするんよ。どこに行くにも赤ちゃん、2歳児、3歳時置いていけんやないの❓ましてあなた😱障害のある子だったりしてみなさい😡つきっきりよ💢一瞬も目が離せんのよ😑😑😑


私なんかね、1人で娘を風呂に入れている時ね、そう今時分の冬。私が髪洗う時に裸でお風呂場でもベビーチェアに座らせるの、寒そうじゃないですか。何とかかろうじて立てる娘を湯船に立たせて、その間リンスインシャンプーで、ワシワシワシっと洗っては娘を見て、ワシワシワシっと洗っては娘を見てましたわよ。そりゃもう必死でショボーン

その間、娘の表情は、、というと、そりゃ私の動作が凄すぎたんでしょうね泣き笑い怖いもの見ている目で凝視してましたわよびっくりガーンそして、その後、娘が蓋と見るや思いっきり叩きまくるから、いったいなぜに、、と長いこと思ってましたけど、それは私が激しくリンスインシャンプーのポンプの頭を叩いている真似なんだと、、、後で気づきましたわ、、笑い泣き


、、な訳で、子育て中に学び直しをするなんざ、1つ間違えば虐待❣️ネグレスト❣️あの頃に感じるストレスは「どうして子どものお世話ばかりしなければいけないの❓どうしていつも一緒で目を離せないの❓」そう、、また書きますけど、リエゾンでもお母様が井戸端会議をしているうちに、事件が起きましたよね❓何のための育児休暇なんだか、マジわかっとらん😡😡😡


、、とと、、話が逸れましたが、今って物価がドンドン上がって、まだ賃金の上昇は付いていっていませんよね。定年もドンドン伸びる。今時40歳で不惑なんてとんでもない。60歳の還暦ちゃんちゃんこでも、皆様気恥ずかしそうにされている。昔の60歳が今の80歳になったような気がする🤔


終身雇用制で守られてきたもの、それではもういかんと、スキルアップ、学び直しをしてスムーズな労働移動ってね、、、


私は言いたい❣️それなら、子育ての一段落した世代に学び直しの機会、そしてその費用を出してくれ〜って笑い泣き笑い泣き笑い泣き


それでも、いったいどのくらいの人がそれを成功させられるだろう。現状満足していれば、それでいいのだし。これから団塊の世代が75歳を超えていく時に、彼らを支える財源も一層必要。


下を見れば、驚くほど子どもが少なく、産んでくださ〜い、働いてくださ〜い、育児休暇中もスキルアップしてくださ〜い、副業もしてくださ〜い、定年は65歳、いえいえ70歳、75歳でもいいですよ〜あ、でもね、サラリーマンとか55歳になったら役停ですから。え❓役停って❓そこそこ偉くなってても、そこで役職定年で、給料減るんですよ、、まあ、そこから更に偉くなれば別ですけどね❓って


55歳、、ああ、大阪ではNHKの武田真一アナウンサー。早期退職制度を利用して、2月いっぱいで退局されるそうである。4月からは日テレ「スッキリ」あとの「dayday」のMCだとか。またMBS毎日放送の高井美紀アナウンサー。つい先日、55歳でお亡くなりになられた。死因非公表であった。「十人十色」は2.4収録済みで放送された。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


思えば、NHKは有働キャスター、大越キャスターと21時台の「ニュースウォッチ9」から「報道ステーション」「ZERO」とNHKアナ出身者の独壇場である。池上彰さんも、手越龍一さんも。TBS「報道特集」の膳場貴子アナもだなあ、、元フジアナの菊間千乃アナも今は弁護士だしなあ、、


上記のアナウンサーの方々は有名でもあり、例に挙げたが、そう考えると社内でのバランスや、先を睨んで労働移動された例と言えようか。


しかし。

人間は機械ではない。システムの為に子どもを産む訳ではない。どのような子育てであったとしても、そこに生身の人間の柔らかさや感情がある。

喜びや楽しみも、大変な中にも必ずある。


社会はたまたま、圧倒的に数が多いマジョリティが支配していて、どんな場面でもマイノリティは生きづらい。しかし、マイノリティの人達も、同じように地球に出現した仲間であって、その感覚や感性や考え方を尊重される権利がある。


構成される社会は、理性で動いてはいるけれど、理性と本能と感情は、生身の人間の中に常に内在する。それをコントロールしながら、人々は日々を生きている。


明らかに人生は長くなってきた。勿論、身体その他全般の衰えは歳を経るごとに顕著になる。


そんな中で、確かに40代〜60代、多分その上の世代も、新しい人生観を模索しているように思える。昭和みたいではない、短いスパンで変わっていくんだろうなあ、、、


戦争だけはお断りですがね、、、

真夜中の独り言でした🙇‍♀️😘💕🫶笑い泣き