続き…

お店に着いてさっそく、
私…『文鳥の赤ちゃんいますか??』

店主…『こっちだよ☆』

私…『うわっ、たくさん』
(ちょうど生まれて少したち白か桜か分かるくらい…でも毛は、はえそろってなく肌もみえてる感じの文鳥達がつぼ巣みないな、わらで出来た筒に10羽くらいぎゅうぎゅうに居ました→白文鳥も桜文鳥も混ざって)

店主…『今からご飯あげるから、やり方とか見ててごらん』
(私が筒を覗いた時から、ご飯をもらえると思い雛達は一生懸命にチュウチュウ鳴いています)

(スポイドみたいな餌やり器具を使って)
店主…『こうやって→しっかり上を向いて、大きく口を開けたら奥まで入れてギュッとやるんだよ』

私…『……。』
(内心→本当にこんなの使って、こんな奥まで入れて大丈夫なの?!少し可哀想って思いましたが…
のちに、自分がやってみて、可哀想だからといって…口のあたりでギュッとやると、雛は吐いてしまい…かえって苦しいおもいをさせるという事に気が付くのです。)

店主…『ご飯が通るとココの袋に貯まっていくから、ここがふくれたらもう充分だからネ、でもいっぱいウンチしてすぐなくなるから気をつけて育ててあげてネ☆』

私…(うなずく♪)
(内心→この丸見えの袋(胃)みたいのは、餌やりすぎたら破裂しちゃうのかな……こんなせまい所で、パンパンになった胃袋を他のヒナ達につつかれて破裂しないだろうか…でも少しじゃ、ウンチいっぱいするって言ってるから、少なすぎても餓死させたらどうしよう…
実際ヒナを見てみて不安の方が大きくなったのが正直な気持ちでした)


続く。