「なんでそんなに『たとえ話』うまいんですか?」
って
ほんとーーーーによく聞かれます♡
正直、ふっと出てくるもん
なんだんだけど、笑
この「たとえ話」があるから
「マイコさんの説明はわかりやすい!」
そう言ってもらえるので
今日は説明力をあげる
「たとえ話」の作り方について解説するねー♡
10-10-10で選ばれる仕組みを作る
言葉の仕掛人、小野舞子です♡
マイコさんがたとえ話を作る時
頭の中でやってること
「相手が普段見てるものの中から
似てるやつ探してる」
シンプルにこれかなと思います♪
例えばね
強みの話をしてる時に
こんなたとえが出てきた
起業する時って
なぜかみんな
「スポーツカーにならなあかん」
って思いがちやねん
速くて
かっこよくて
存在感があって
そういう人が売れるって
なんとなく信じてしまってる
でもちょっと待って
軽自動車って
めちゃくちゃ需要あるやん?
道が狭いところも入れる
維持費が安いから複数台持てる
小回りきくから日常使いに最強
スポーツカーには絶対できないことが
軽自動車にはできるねん
これ、起業も一緒やねん
「私ってスポーツカーみたいに
派手じゃないしなあ」
って思ってる人ほど
実は軽自動車ならではの強みを
めちゃくちゃ持ってたりする
小さいコミュニティに深く入れる
お客さんと距離が近い
親しみやすくて話しかけやすい
ニッチな悩みに寄り添える
これ全部
スポーツカーには出せない
軽自動車だけの武器やねん!!
で、このたとえ話
どうやって作ってるかって言うと
実はステップがあってね
STEP.1伝えたい本質を一言で言う
まずここが一番大事
「何を伝えたいか」が
ぼやけてたら
たとえ話もぼやける
さっきの車の例えでいうと
「存在してるものには必ず強みがある」
これだけ
STEP.2その本質の構造を抜き出す
マイコさんは
そこに在るだけで価値がある
これを大切にしているので
全てにおいて
「存在してるものには必ず強みがある」
そう、本気で思ってるんですよね
なので
特に人が作ってるサービスで
長年使われてるものって
「存在してるものには必ず強みがある」
の説明に使いやすいだろうな
だって
お金と変えて手に入れるサービスって
存在し続けるためには
それなりの価値がいるわけで
長く存在しているということは
価値が伝わりやすい
こんな感じで
自分の言いたい事と構造が似てるものを探してます
STEP.3相手の日常から同じ構造を探す
自分の言いたい事の構造がわかったら
相手が毎日見てるもの
体験してるものの中で
同じ構造のやつを探す
今思うと
主婦にこの例えを伝えるなら
・ティッシュペーパー
・トイレットペーパー
この「紙」についてたとえ話を構成させた方が
身近やったかなって思うけど
その時のマイコさんは
車や!
ってなって
軽自動車のたとえが出てきた
今回は文章にすると長くなるから端折ったけど
その時は
軽自動車・スポーツカー・トラック
この3つでたとえ話を作ったよ!
ほんで
この例えを話した時の反応が
すこぶる良かったから
マイコさんは
強みの講座も持ってるんだけど
その講座のスライドにすぐ
車の話を追加したよね、笑
こんな感じで
本質×相手の日常
これを合わせたら
たとえ話の完成!
3Stepでできちゃうから
慣れれば簡単!
たとえ話を作るなら
難しそうって思う人が
一番できてないことが
実はSTEP1
STEP1が全てのカギやねん!!!
「何が言いたいか」が
シンプルに言えへんうちは
どんなたとえ話も
刺さらへんねん
マイコさんも
たまーーーーにだけど
たとえ話をしたら
余計わかりにくくなったかも![]()
って時があるんだけど
そういう時は
「何が言いたいか」が
自分の中で迷走してる時が多い
逆に言いたい事が決まってると
あなたは何の車やと思う?
スポーツカーじゃなくてもええよ
軽自動車でも
トラックでも
キャンピングカーでも!
あなたにしか走れない道が
絶対あるから♡
そんな感じに伝えることができる♪
まとめ
説明力を上げるために
たとえ話うまくなりたかったら
まず「伝えたいこと」を
一言で言えるか
これが
「=本質」になるから
今
私は何を伝えたい人なのか
ちょっとここだけ
冷静に分析してみてね♡




