当時の周囲では「普通」だったとは言え「大学」には行かず……いや、行けず?(🤣)、最終学歴は地域最下位レベルと名高い(🤣)高校で、その後「英語学校」も「留学」もしたことがない、『純粋サバイバル英語』で生きて来た私。
元々低めの地声がある手術を経てもっとボソボソした声になったこともあり、特にコノ国ではこちらから何か言って「聞き返される」なんてアタリマエ。
それでも今は「ヘタな英語」エピソードに対して露骨に見下した顔をして終わり、となる家族も居ないのでダラダラ落ち込むこともない。
と言うか、一々落ち込んではいられないし、年を重ね落ち込むことも減って来た🤣
ソレは周囲に「テンちゃん」のように私の「癖」みたいなものを熟知?した人が増えて上手く訂正してくれたり、向うが理解してくれる……から、甘やかされていたのかもしれない。
何より、最近は一々喋らなくても買い物が出来る🤣
が。
先日、必要があって或るお酒を買いに行った。
普段ならまさに「それが?」で、黙って買うことが出来る。
ただ、その時は格安スーパー等では滅多にない品を買う為に
「ここならあるだろう」
…思えたスーパーに行って
「確かここら辺だったよね…」
…という所で探していた。
しかしそこに「ラム酒」はあったが目的の品が見つからない。
おかしいな、どの店でも
大抵「ラム酒」の近くにある筈なのに…
…と思っていたら、顔馴染みのオッサン店員(🤣)が
「何か探してるの~?」
…と声を掛けて来てくれた。
(余談だけど、こういう瞬間「ああ、私も『地元民』になっているんだなあ…」と思ってしまう私)
そこで「普段通り」の感じで
「『ブランデー』を探しているんだけど…」
「…えっ? ナニ!???」
オッサンは心から「ナニそれ?」という顔をしてくれた。
( ̄_ ̄|||)……!!!
…ああ、久し振りのこのリアクション……!
「ぶ、『ブランデー』……」
「…はあっ????」
「……え~っと、『B』『R』『A』……」
(正解;brandy🤣)
「…あ~っ、
『ブランデー』ねっ!」
ホント、👆こんな感じの発音。
…そうだった、
日本語は目で語り、英語は口で語る
だから日本人はマスク、英語圏ではサングラスに抵抗がない。
…んなことはとにかく!!
「そうか、『ブランデー』なんだね…」
私がそう言うとオッサンは笑いながら
「こっちこっち!」
…と、私が見ていた「裏」の棚に案内してくれた。
お陰で私は無事「目的の品」を手に入れることが出来、『ブランデー』の正しい?発音も知ることが出来たのでありました……!
🤣🤣🤣